「旅人:シュウ」の旅blog(&セミリタイア資産運用)

旅の資金は、投資利益で捻出している旅人です。旅妻が大病を患ったことを契機に、世界旅へ(新型肺炎の為、延期)。資産運用月報も。

沖縄・オクマプライベートビーチ&リゾート

 

 今年訪れたリゾートホテルの記事です。

 ホテルの記事は、どうしても写真が多くなってしまいますが、写真を見て頂いただければ、雰囲気が分かりやすいと思いますので、文章は簡潔にします。

 

 今回は、沖縄県の最北端・国頭村にある「オクマリゾート」。

 まずは、オクマリゾートのプライベートビーチから撮影した一枚です。

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 これは、オクマビーチから古宇利島方面を眺めた景色です。

 エメラルドグリーンの海と、白い砂浜、青空のコントラストが見事。

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 宿泊客以外、誰も居ない白い砂浜。
 凄くイイですよね?

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 このプライベートビーチでは、各種マリンスポーツが楽しめる他、プールやレストランも併設されています。

 また、写真右側の三角屋根の施設は、入浴施設です。

 

 ホテルの敷地と、プライベートビーチの間には、道路が一本通っていますが、村の中心から離れていますので、交通量はごくわずかです。

 

 ここは、周囲に大きな宿泊施設が無い場所ですので、観光客であふれてしまうというようなことはあり得ない、プライベート感満載のリゾートホテルです。

 夜のリゾートの玄関付近は、

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 「OKUMA」と大きくライトアップされています。


 少しロビーに近づくと、

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 このとおり、こちらのライトアップも綺麗です。

 リゾートの玄関脇にある売店横には、

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 ライトアップされた魚のオブジェがありました^^

 明るい時間帯の玄関付近の通路は、

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 このとおり、南国の花が綺麗に植えてあります。

 

 こちらは、ロビー脇のラウンジです。

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 ロビー脇のラウンジ内は、

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 このように、ピアノが置いてあって、広々としていました。

 

 こちらは、グランドコテージの建物です。

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 グランドコテージの部屋は、

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 こんな感じです。

 こちらのリゾートには、同じグレードでも、色々なタイプの部屋がありますが、写真は48平方メートルの部屋のものです。

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 大きなベランダも付いています。

 ベランダからの景色は、

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 このような感じで、天気が良ければ、ここでボーっと過ごすのも良いですよね^^

 リゾート内は広い敷地なので、ロビーから遠い建物の場合、カートでの送迎もあります。

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 こちらのリゾートは、元々がアメリカ軍の保養施設だった為、隣の敷地は、現在でもアメリカ軍の保養施設となっています。

 ですから、ビーチの境界には、

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 このような看板も。

 看板の奥は、アメリカ軍保養施設のプライベートビーチです。 

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 ペット同伴で宿泊できる部屋もあり、ドッグランもあります。

 

 東南アジアのビーチリゾートに行くのならば、その代わりにオクマリゾートに滞在しても、全く遜色ないと感じました。

    ですから、海外に行けない今、こちらで過ごすのは、非常に良いと思います😁

 

 最後は、オクマリゾートから車で20分くらいの場所にある、沖縄最北端の「辺戸岬」からの景色の写真です。

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 青い海が本当に綺麗です^^

 非常にプライベート感の強いリゾートホテルである「オクマプライベートビーチ&リゾート」。

 手軽に南国リゾート滞在を味わいたい時や、都会の喧騒を忘れたい時には、良いホテルだなと感じました。

 お手頃な値段のタイプの部屋もありますので、費用を抑えることもできます。

 少し那覇から遠いですが、連泊滞在ならば、こちらのリゾート、お薦めです😊。

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東京個別指導学院からの株主優待が届きました

 

 学習塾の東京個別指導学院から、株主優待品が届きました。

 

 ここは、2月末で100株以上保有の株主に、選べる優待品を設定しています。

 今年の場合、8品の中からの選択で

  ① 岩手県産ひとめぼれ1kg

  ② KOBE TASTING BOX(紅茶)

  ➂ 北海道野菜CUPスープセット

  ④ 金澤兼六製菓 フルーツゼリーミックス

  ⑤ Premium フルーツバームセット

  ⑥ 今治エコロジータオルセット

  ⑦ ベネッセ子供基金への寄付

  ⑧ 図書カード1500円分

という選択肢でした。

 因みに旅人は、②番の紅茶セットにしました。

 株主優待品の担当企業は、三越伊勢丹となっていますので、いずれの品も、三越伊勢丹から送られてくるのでしょう。

 

 包装紙は、こんな感じでした。

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 三越伊勢丹の包装紙ではなく、東京個別指導学院の名前が入った包装紙をあえて使っているようです。

 

 包みを開けると、

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 こういうものでした。

 図書カードが1500円分ですので、1500円相当の紅茶セットなのだと思います。

  元々株価の低い銘柄ですし、今の株価ならば、100株6万円前後の投資で、配当26円と優待品がある内需系の高配当企業ですから、次の四半期決算発表後(学習塾なので、元々季節要因で第1四半期は赤字なのに、コロナの影響も加わり大赤字だと思われます)に、優待狙いで再参戦しようかと考えています。

 

北海道旅(摩周湖・硫黄山「アトサヌプリ」)【lake mashu&mt.iou・hokkaido prf】

 

 先日、阿寒・屈斜路の記事を書きましたが、その続きとなります。

 阿寒国立公園内には、阿寒湖・屈斜路湖の他にも、もう一つ有名な湖がありますよね?

 それは「霧の摩周湖」です。

 では、早速摩周湖の写真を。

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 摩周湖も、カルデラ湖ですが、周囲の山が低いため、第一展望台でも、第三展望台でも、裏摩周展望台でも、湖全体を一枚の写真で入れることが出来ません。

 この写真は湖の中央部にある小さな島(カムイシュ島)が入るように撮影しました。

 撮影時期は5月ですが、周囲の山々にはまだ雪が残っています。 

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 こちらは、夏に撮影した摩周湖の写真です。

 夏だと、湿度が高く、光が屈折するので、どうしても何となく白みがかった写真になってしまいます。

 

 湖を一枚の写真では納められないので、湖の東側を撮影したものが、下の写真です。

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 拡大すると、摩周湖の湖水が相当きれいなことが分かりますよね?

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 摩周湖は、周囲が絶壁で、湖岸に平たい場所が無く、湖岸に下りることができないので、展望台から眺めるのみです。

 また、河川の流入・流出が無いので、人の活動の影響が少なく、水質が保たれています。

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 そして、この写真に写っている、湖のすぐ横の、荒々しい山肌の山が標高857メートルの摩周岳です。

 自然に、摩周湖と一緒に撮影することになる山で、巨大な爆裂火口の一部が、この展望台からも見えます


 摩周湖の展望台からは、摩周湖だけではなく、周囲を見渡すと、

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 このように、開けた根釧台地の景色を見ることができます。

 また、別の角度だと、遠くに

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 中央に見える雄阿寒岳、その左となりには雌阿寒岳と阿寒富士も。

 天気が良ければ、本当に道東らしい自然豊かな景色を見ることができます。

 

 摩周湖に近くには、神の子池があり、最近は人気があります。

 旅人も行きたかったのですが、この年は4月末に大雪が降った影響で、神の子池の駐車場が閉鎖されていたので、残念ながら行けませんでした。

 

 霧の摩周湖と言われますが、実際その通りで、旅人は3回目の訪問で、やっと湖面全体を見ることが出来ました。

 

 摩周湖屈斜路湖の間には、アトサヌプリ(硫黄山)があります。

 一緒に観光することが多い場所です。

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 標高は512メートル。

 
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 和名の通り、明治時代には硫黄を採掘していた山ですが、硫化水素ガス中毒者続出のため、硫黄鉱山としての役目は、ごく短期間で終了しています。

 その後、戦後に改めて硫黄の採掘がはじまりましたが、石油化学の発達で硫黄の価格が暴落し、鉱山から硫黄を採掘しても採算がとれなくなったので、1970年に閉山しました。

 煙が上がっている場所に近づくと、

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 黄色い硫黄が見えます。

 ただ、これだけ煙が出ているということは、硫化水素ガスの濃度も高いので、噴出場所での長時間の滞在や近づきすぎには、注意が必要です。

 ここは、箱根の大涌谷とほぼ同じような場所です。

 大涌谷と同様に、土産物店もあって、卵も売っています。

 大涌谷よりは、遥かに人が少ないので、ゆっくり見学できるところが、道東・硫黄山の良いところです。

 

 阿寒・屈斜路・摩周・硫黄山は一緒に回ることが多い場所だと思いますが、道東らしい雄大な景色を随所で眺めることができ、本当に良い場所です。

 何回も訪れていますが、こうして写真を見て振り返ると、また行きたくなってしまいました😊

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北海道旅(屈斜路湖)【lake kussharo・hokkaido prf】

 

 

 

 阿寒湖の続きの記事となります。

 阿寒湖の隣に位置する日本最大のカルデラ湖「屈斜路湖」。

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屈斜路湖

 屈斜路湖周辺は、別荘地として一部開発されているものの、それ以外は農地が広がり、典型的な北海道らしい牧歌的な風景が広がります。 

 屈斜路湖カルデラ湖なので、周囲を外輪山に囲まれており、湖全体を見渡せる場所として、峠がいくつもあるわけですが、一番有名なのは「美幌峠」。

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美幌峠と屈斜路湖

 この写真撮影時は、春先だったので、積雪対策で安全策が倒されています。

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 こちらは、夏の美幌峠から撮影した屈斜路湖の写真です。

 

 そして、屈斜路湖に突き出た和琴半島は、ミンミンゼミの北限として知られ、コオロギも一年中生きています。

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 これは、和琴半島全体が火山活動で地熱が高く、温かいので、亜寒帯で生きられない生物が生きているという不思議な場所となっているのです。

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 この写真は、和琴半島の付け根付近です。

 屈斜路湖は大きな湖なので、波が少し高めです。

 写真の和琴半島西側の湖岸は凪いでいますが、反対側の東側湖岸は、かなり波が高かったです。

 

 和琴半島を夏、歩いていると、ミンミンゼミの鳴き声がこだましています。

 本州では当たり前の事なので、最初は特別な感じはしませんが、よく考えてみると、北海道の道東地方で、ミンミンゼミの鳴き声がするのは、この場所だけです。

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 ですから、非常に不思議な場所です。

 ただ、和琴半島を訪れる人は少なく、半島を歩いて約1時間で一周出来るのですが、旅人と旅妻が訪問した時、すれ違ったのは数人だけでした。

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 和琴半島の先端部は、写真のように地面から蒸気が出ているくらい、地熱が高いのです。

 

 屈斜路湖周辺に大型ホテルは、殆どありません。

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屈斜路プリンスホテル

 西武鉄道系列のプリンスホテルが運営する屈斜路プリンスホテルが最大のホテルです。

 屈斜路湖は、阿寒温泉や川湯温泉も近いので、そちらで泊まる方が多いのが実情です。

 この写真の撮影時は、屈斜路プリンスホテルで宿泊しました。

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道東らしい雄大な風景(屈斜路湖

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 こちらは、夕闇の屈斜路湖畔です。

 波も穏やかで、人影も殆ど無く、静かな夕暮れ。

 遠くに来たなあという実感がします。

 都会の喧騒とは無縁の世界が広がっています。

 

 最後に、阿寒湖から知床に向かう山道で見かけたキタキツネの写真を。

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 この場所は、人里離れた山深い峠道の途中ですから、知床で見かけたキタキツネとは異なり、ただ道路を横断していただけのようですが、少し人慣れもしているようです。

 

 こうして写真で振り返ると、また行きたくなってしまいます。

 コロナが収束し、一通り世界旅をしたら、また道東を訪れるつもりです^^

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北海道旅(阿寒湖)【lake akan・hokkaido prf】

 

 いよいよ、観光目的の都道府県跨ぎの移動自粛も解禁となりました。

 旅人も来月、北海道へ温泉旅に行きます。

 そこで、旅気分を盛り上げようと、今回は北海道・道東の湖を二つ紹介します。

 

 まずは、阿寒湖。

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阿寒湖と雄阿寒岳

 阿寒湖は毬藻(まりも)で有名ですが、周囲は活火山に囲まれ、道内屈指の温泉地でもあります。

 そして、北海道のホテルチェーン2強の一つ「鶴雅グループ」の本拠地です。

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 先日、北海道大沼のオーベルジュ「鶴雅EPUY」を紹介しましたが、この写真のホテルも同じ企業が運営しています。 

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 旅人が数回宿泊した「あかん遊久の里 鶴雅」は、外観にこれといった特徴は無いものの、館内は、鶴雅グループらしい非常に洒落た作りになっています。

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 鶴雅系列のホテルでは、通路や廊下に美術品が展示されていますが、特に阿寒湖の鶴雅さんには、広いスペースで多くの展示がなされています。

 またここの大浴場は、2フロアーにも渡る非常に広大なもので、特に屋上の露天風呂は、阿寒湖や雌阿寒岳雄阿寒岳等を眺めながら、温泉にも入れるという、本当に爽快で開放的な素晴らしい体験ができます。

 「あかん遊久の里 鶴雅」は、鶴雅グループが隣のライバルホテルも買収して改装し、「あかん湖鶴雅ウィングス」として運営しており、二つのホテルは1階で連結され、行き来可能です。

 

 阿寒湖では、遊覧船(阿寒湖自体が小さい湖なので、小ぶりの遊覧船です)が運航されています。

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 遊覧船内からの風景は、この写真のような感じです。

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 遊覧船内は、このようなアイヌ文化風のインテリアとなっています。

 

 湖畔から遊覧船に乗ると、湖に浮かぶ小さな「チュウルイ島」に停泊。

 ここで、特別天然記念物のマリモを見学します。

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 この写真は、チュウルイ島の遊覧船乗り場を撮影したものですが、この島には、マリモの観察センターがあります。

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 この写真は、観察センター内の水槽の毬藻です。

 

 阿寒湖畔では、アイヌの人たちの文化を感じることもできます。

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 これらは、「阿寒湖アイヌコタン」と言われる、アイヌの血を引く人達が暮らす小さな村です。

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 村内にはシアターもあり、アイヌ文化の踊りを見ることもできます。

 

 また、阿寒湖のすぐそばには、神秘の湖があります。

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オンネトー

 それが、このオンネトーです。

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 湖を周回する道路も狭く、観光客はほとんどいませんが、湖に金属イオンが溶け込んでいることもあり、水の青さが独特なので、その分、非常に神秘的な感じがします。

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 撮影した日は、天気がイマイチで、小雨が降ったり晴れたりという状況で、オンネトーの水の色の神秘さが、あまり出ていませんでした。

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2020年6月第3週の週間投資成績

  

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 今週の話の前に、ちょっと気になる記事を見かけたので、紹介しておきます。

 Forbesの記事によると、20歳の若者が16000ドルを元手に、投資アプリでレバレッジの利いた商品に手を出してしまった結果、投資に失敗。

 残高ー730000ドルとなってしまい、見出しのような結果に...

 最近はアプリでより手軽に、それもリスクのある商品を簡単に買えるようになってしまったので、今後、こういうことも頻繁に発生するのかもしれませんね。

 日本でも、ウェ○○ナビ等のCMが、しょっちゅう流れており、手軽な投資へ誘っていますが、他人がリスク無しに、資産を上手く運用してくれて、キチンと増やしてくれるということは基本的にあり得ないことだと思います。 

 投資信託にしろ、投資アプリにしろ、基本的には手数料商売の代物。

 これらは、胴元が手数料で儲けるための商品であり、投資に割く時間が無い人や勉強する気が無い人の為の商品です。

 ですから、その運用成績は手数料の分が常に差し引かれるので、ベンチマーク以下になります。

    そしてどういう商品でも、投資に関しては、リスク管理を十分とることが大事だと思います。

 

 

 今週の相場も、月曜日は急落・火曜日は急騰と、乱高下していましたが、水曜日以降は、徐々に落ち着き、小動きとなりました。 

 世界的にみると、新型肺炎の感染の拡大は全く止まっておらず、アメリカなどは再拡大傾向が強くなっていますが、超大規模金融緩和によるコロナバブル相場も相当な上昇力なので、悪材料とジャブジャブのマネーの供給とが、綱引き状態となっていて、バブルの方がだいぶ強い感じがします。 

 日本株の、今週月・火の乱高下は、先週金曜日のMSQ前の急騰急落に伴って、思惑が入った大きな先物売買が繰り返されましたので、その名残によるものだったのでしょう。

 

 これからの世界の相場に関してですが、ハッキリしてきたことは、今後いくら新型肺炎の感染者が増えても、二度目のロックダウンを行う国は殆ど無いことだと思います。 

 3・4月とロックダウンを実施してみた結果というものは、その期間中、国民に生活費を給付しなければならず、あまりにも金がかかり過ぎて、財政が急速に悪化する上に、ロックダウンによる経済への悪影響もあまりに大きすぎるということでした。

 だから、二度目の導入は出来ないということなるのです。

  

 ただし、日本では、政権の力が非常に弱体化したので、他国のように「感染より経済優先」の政策を積極的に取ることが出来ません。

 既に緊急事態宣言解除後、強烈な自粛の反動が大きく出てしまっており、人の動きは殆ど元に戻ってしまいました。

 個人的な感覚ですが、3月の3連休(下の過去記事の写真)の時よりも、現在の繁華街の人出は明らかに増えているように感じます。 

www.tabibitoshuu.work

 そのため、解除された5月末以降、特に都市部で感染者数が暫増傾向となっています。

 その上、本日から、移動自粛全面解禁となったので、1か月もしないうちに再び感染が地方で拡大し始めるのは確実です。

 そうなれば、再び地方は、「コロナ・来るな」と都会人に対し、来訪の自粛を求めるようになるでしょう。

 最終的に、いずれ政府は、再度の移動自粛要請を掛けざるを得ない状況に追い込まれると見込まれるので、特に移動自粛の悪影響が大きい、観光・ホテル・飲食業の株は、株価が安いのは確かですが、業績は極めて悪く、インバウンド需要は戻らず、低迷が長期化するので、吹いたら利確して、下がったら買うを繰り返すのが良いのかもしれませんね。

 長めの保有で手を出す銘柄としては、移動自粛の影響が無い銘柄を中心にして、コロナバブルに乗じるのが良いのでしょう。

 

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 今週の個人的な成績ですが、先週の持越し分については

 6月12日(金)

  買い持越し:アルデプロ
  空売持越し:無し

 だけでした。

 6月15日(月)

  利確:アルデプロ

  損切:無し

  買い持越し:SB

  空売持越し:パーク24

 6月16日(火)

  利確:パーク24

  損切:SB

  買い持越し:SB

  空売持越し:無し

 6月17日(水)

  利確:無し

  損切:SB

  買い持越し:SB・ジョイ本田

  空売持越し:NTN

 6月18日(木)

  利確:NTN・ジョイ本田(権利取りに伴い配当込みの計算)

  損切:SB

  買い持越し:西松屋

  空売持越し:無し

 6月19日(金)

  利確:西松屋

  損切:T&D(デイ買い)・フリービット

  買い持越し:無し

  空売持越し:無し

  6月優待用:ウィルプラス・AOITYO・すかいらーく   

 ※株主優待用長期保有:日本スキー場開発・東急不動産HD

  

 今週は、発表される決算内容を予想して、買いや空売りを仕込んだ3銘柄(パーク24・NTN・西松屋)が全部当たりました。

 それ以外の取引は、1回あたりの損失・利益の金額が1万円未満だったので、上の一覧には書いてませんが、ほぼ全敗でした。

 しかし、3銘柄の勝ちが大きく、週間成績はプラスでした。

 

 6月の株主優待権利取りのシーズンが来ましたので、決算が20日締めの銘柄では、昨年に引き続いてジョイフル本田を取りました。

 月末締めでは、すかいらーくウィルプラス・AOITYOの3銘柄の権利取りをする予定です。

すかいらーくは、決算発表で株価が落ちた後に買っています)

 

USMHからの株主優待が届きました

 

 USMH(ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス)からの株主優待品が届きました。

 

 USMHは、たいそうな名前の会社ですが、イオンの子会社で、イオン系スーパー3社の連合体です。 

 今回の優待品もそれまでと同様に、3社のスーパーで使える割引券(1000円毎に使える100円引き券)か、5つの品物(コメ・ラーメン・梅干し・カレー・そうめん)の中から選択するものでしたが、近くに3社のスーパーが無いので、品物(横須賀海軍カレー)を選びました。

 具体的な優待内容は、次の通りです。

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 実際に届いた海軍カレーは、
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 このようなものでした^^。

 

 この他に、丸亀製麺トリドールからも、株主優待券が届きましたので、近いうちに丸亀製麺に行ってこようと思っています^^ 

 

 昨日は、ジョイフル本田権利取り最終日だったので、株主優待券の為に権利を取りました。

 なるべくタダ取りを狙いたい、優待権利取りですが、1単位だと、株の売買手数料も馬鹿にはできないので、なるべく、手数料が無料(SBI証券)のPTS市場で取引をするようにしています。