「旅人:シュウ」の旅&〇△blog

今迄、主に国内旅中心だったセミリタイア中の旅人。家族が大病を患ったことを契機に、次は世界旅に挑戦。(新型肺炎の為、延期します)〇△の部分は「旅以外の情報(投資が中心です)も」ということになります。

北海道旅(函館・大沼編)【trip to hokkaido (hakodate&onuma)】

 旅人が今まで旅をしてきて、撮り貯めた写真を使い、昔の思い出話を混ぜながら、日本の美しい風景を紹介しますので、旅の参考にでもして頂けたらと思います。

 

 旅人は、北海道旅行が大好きです。

 今までに数十回訪れています。

 以前、写真を沢山保管していたパソコンの突然の故障があり、その買い替えで、昔の写真の一部は廃棄せざるを得なくなり、今では残っていない写真も多いのですが、現在残っている写真を使って紹介していきます。

 まずは、函館とその近郊にある大沼を紹介します。

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函館山の夜景

 これは誰でも知っている、函館山からの夜景。

 夜の函館山の山頂には、外国人観光客が物凄くたくさんいますが、100万ドルの夜景と言われる美しい夜景が眼前に広がります。

 函館山からは、日が沈む頃に、

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函館山から見た北海道駒ケ岳と函館湾

 このような美しい夕景も見れます。

    函館湾沿いの夜景に、夕闇に照らされた北海道駒ケ岳のシルエットが映えて、なんとも言えない美しさです。

 この場所の眺望が、多くの観光客をひきつけるのも、頷けますね。

 そして、昼間の北海道駒ケ岳は

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大沼と北海道駒ケ岳

 大沼と共に、このような非常に雄大で美しい風景を見せてくれます。

    この風景が、大正時代に新日本三景に指定されたことが、よくわかります。

 北海道駒ケ岳は、渡島富士とも言われ、元々は標高1700メートルくらいの富士山型の美しい成層火山でしたが、1640年に爆発的な噴火をし、山頂部が崩壊してしまい、その土砂が川を堰き止めて、多くの湖沼を作り出すと共に、現在のような姿になった活火山です。

 その他に函館市内では

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函館区公会堂

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函館市内の坂道(八幡坂?若しかしたら違う坂かもしれません)

 この二つの場所は、函館市内観光の定番ですね。

 この他にも五稜郭や金森倉庫、函館朝市もありますが、別の記事で写真を使ったので、ここでは割愛します。

 函館朝市は、今では随分綺麗な感じの観光朝市になってしまいましたが、初めて北海道に行った時の朝市は、まだ青函連絡船が走っていたころで、青函連絡船函館駅を行き来する人々が通ることから、セピア色のくすんだ感じの朝市でしたが、非常に活気があったことを覚えています。

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青函連絡船

 初めて旅人が北海道に行った時は、まだ青函連絡船が活躍していた時です。

 異常出水が頻発するなど、トラブル続出で、30人以上の建設作業員が亡くなる等の難工事ながらも、20年以上かかって建設された青函トンネルが完成するのに伴い、青函連絡船が廃止になるというので、青函連絡船に乗るために北海道に行ったのが、人生初の北海道訪問でした。

 青函連絡船は、所要時間4時間半くらい、数千トン程度の大きさの船なので、結構揺れたのを覚えています。

 当時、東北新幹線は盛岡までしか開通しておらず、旅行の定番「国鉄周遊券」では追加料金無しで急行に乗れたので、上野と青森を結ぶ夜行急行「津軽」「八甲田」「十和田」等が、北海道貧乏旅には必須の列車でしたね。

 函館に行くために、奥羽線周りの「津軽」と東北線の「八甲田」(十和田は常磐線経由で、既に臨時列車になっていました)に乗ったことがありますが、当時は飛行機は非常に値段が高く、夜行バスも少なかったため、庶民の足として結構混んでいました。

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昔は、北海道の玄関口だった函館駅

 青函連絡船時代の函館駅は、まだくすんだクリーム色鉄筋コンクリートの古めかしい駅舎であり、この近代的な駅舎では無かったですが、青函トンネルが出来ても長い間、陸路からは、この駅が北海道の玄関口でした。

 しかし、飛行機が安くなり、庶民でも当たり前に乗れるような時代になったことで、函館駅の玄関口としての役目は、ほぼ終わってしまいました。

 そして、今では新幹線も出来たことで、完全に、イチ地方の駅になってしまったことは、ちょっと残念ですね。

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北海道の現在の玄関口「新函館北斗駅

 今年の夏、初めて新函館北斗駅に行きましたが、結構人が居ました。

 ただ、立派な駅舎建物内の活気は、あまり無かったですね。

 この駅も、新幹線が札幌まで延伸されると、一通過駅になってしまうのでしょうが、しばらくの間は、陸路からの北海道の玄関口として、一定の活気は維持できるでしょう。

 ただ、旧渡島大野駅という、何もないところに新幹線の駅を作ったので、駅前がこれ以上発展することは無いのかなあと思います。

 それでは、今回の紹介はここで終わります。