「旅人:シュウ」の旅&〇△blog

今迄、主に国内旅中心だったセミリタイア中の旅人。家族が大病を患ったことを契機に、次は世界旅に挑戦。(新型肺炎の為、延期します)〇△の部分は「旅以外の情報(投資が中心です)も」ということになります。

九州旅(宮崎編)【trip to kyushu (miyazaki prf)】

 

 今回は、宮崎で撮影した写真を使って、宮崎旅について紹介します。

 まずは、定番のこの写真。

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高千穂峡

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 宮崎で非常に人気の高千穂峡です。

 パワースポットブームの昨今、長い歴史のある高千穂周辺は、ものすごい数の内外の観光客が押し寄せてきており、観光シーズンは駐車場はどこも一杯という状況ですが、確かに非常に趣のある観光地です。

 高千穂峡には、直ぐ上の写真の、見上げる道路橋の辺りから徒歩で向かいます。

 そして最初の写真に写っている、手漕ぎボートの乗り場があるところが終点で、大体歩いて片道30分~50分ぐらいです。

(途中かなりの階段がありますので、個々の脚力の差で、所要時間に差が出ます)

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高千穂峡の混雑の様子(GW中)

 この写真は今年(2019年)のGWで、天気は良くないにもかかわらず、御覧のように高千穂峡沿いを散策する歩道は大混雑。

 九州は、アジアからの外国人観光客が特に急増しているので、オンシーズンは本当にどこに行っても、有名どころは人・人・人です。

 高千穂峡は、基本的に山の中ですので、道が狭く、車が入れない場所も多く、ボート乗り場のある一番上の写真の有名な場所に行くには、高い駐車場代を払って、なるべく近い場所に駐車する場合を除けば、かなり遠い無料駐車場に止めて、1時間前後歩いて行くしかないというのが現状です。

 

 高千穂峡の近くには、有名な

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天岩戸神社(西本宮)

 天岩戸神社があります。

 そして、天岩戸神社の境内は細長いのですが、奥にずっと小道が続いており、参拝客の大半は、この小道を下って進みます。

 すると、すぐ神社の下を流れる川沿いに出ますので、これを奥へ奥へと歩き続け、約15分。

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天安河原

 天安河原宮とその宮がある仰慕窟にたどり着きます。

 ここで、お参りして戻るというのが天岩戸神社の参詣の定番です。

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仰慕窟から見た様子

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仰慕窟の石積み

 天岩戸神社は、非常に歴史のある神社ですので、高千穂峡と共に訪れる方がに多いですね。

 ここは山奥にあるのですが、駐車場もたくさんありますので、高千穂峡と異なり、よほどのピークでない限り、駐車場待ちはそれほどではありません。

 高千穂峡天岩戸神社は、一緒に観光するのが定番です。

 昔は、国鉄高千穂線→高千穂鉄道高千穂線が高千穂迄通っており、鉄道でもアクセスできたのですが、2005年の台風の豪雨被害で鉄橋が流されてしまい、復旧費用に見合うだけの需要が無いことから、最終的に廃線となってしまっています。

 なお、新しく高速道路の建設が進んでいて、一部区間が開通していることから、高千穂方面へのアクセスは、どんどん良くなってきています。

 

 次に紹介するのは、日南市にある

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鵜戸神宮の入り口

 鵜戸神宮

 断崖絶壁の海沿いに建つ歴史ある神社です。

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本殿に向かう参道(玉橋より)

 この断崖絶壁。

 凄いですよね。

 よくこんなところに社を建てたものだと、驚きますよね。

 本殿は、洞窟の中です。

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本殿

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洞窟内の本殿脇からの風景

 この日は、あいにくの大雨でしたが、この人の多さ。

 断崖絶壁に建てられている神社で、駐車場は狭いので、ピーク時期の駐車場待ちは避けられません。

 なお、この日はGWで混雑しており、写真も思うような構図では撮れませんでしたので、端切れ等していることについては、ご容赦のほどお願いします。

 宮崎市内から、数十キロ離れており、車で向かう場合、青島を過ぎて、海沿いの国道をクネクネと進んでいくと、サンメッセ日南というモアイ像のレプリカで有名な場所がありますが、そこからまだまだ日南市方面に進みます。

 すると、標識が出てきますので、国道を折れて海岸の方に進んでいくと、鵜戸神社の駐車場まで行くことができます。

 なお、最後の駐車場に向かう道は非常に狭いことから、ピーク時には交通整理の人が出て、交互通行となります。

 

 更に宮崎といえば、もう一つ有名な神社があります。

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宮崎市の青島

 それが、宮崎市の青島にある青島神社

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青島神社の参道と本殿

 南国風の植生の島なので、なんとなく日本の神社では無いような雰囲気に溢れています。

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青島神社の最奥部

 それは、この写真のように、境内やその周囲にヤシの木が多いからですね。

 読売ジャイアンツが、春先の宮崎キャンプの際、青島神社に参詣して必勝祈願するのが、毎年の恒例行事となっていますので、この必勝祈願の際に選手たちが書いた絵馬を見ることもできます。

 また青島は、「鬼の洗濯岩」と言われる地形で有名です。

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青島の先端にある灯台と鬼の洗濯岩(天然記念物)

 隆起と波の作用の繰り返しで出来た奇岩であり、黒潮や沿岸流など複雑な現象が重なったことで形成された、非常に珍しい地形です。

 青島周辺は、宮崎の一大リゾートとなっており、青島から海岸線を見ると、遠くにはあのシーガイア(バブル期の「リゾート法第1号」での大開発で有名ですよね。バブル後に倒産して現在はセガ・サミーHDが保有し、フェニックスリゾートが正式名称ですが、シーガイアの名前の方が浸透しています)のタワーホテル(現在は、シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートホテル)も見えます。

 青島の周囲には宿泊施設も多く、青島の入口に、お土産物屋さんも沢山あります。

 

 最後に、宮崎市内で食べたご飯を紹介します。

 宮崎は、チキン南蛮で有名ですが、宮崎市中心部にあるこの某有名店に行こうとしたものの、開店前なのに物凄い行列だったので、パスして食べログで見つけた店に行きました。

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 お店の名前は忘れちゃいましたが、とある店で食べたご飯がこれです。

 都萬牛のステーキ&ハンバーグにガーリックライス。

 都萬牛は、宮崎県のブランド牛で、熊本の赤牛と同様の赤身の牛肉です。

 脂の多い霜降り和牛だと、胃もたれする年齢になった旅人・旅妻には、ちょうど良い赤身のお肉でした。

 流石、美味いもの天国「九州」

 ふらりと立ち寄った店でも、御覧のレベル。

 どれも超うまかったです。

 旅人でした。