「旅人:シュウ」の旅&〇△blog

今迄、主に国内旅中心だったセミリタイア中の旅人。家族が大病を患ったことを契機に、次は世界旅に挑戦。(新型肺炎の為、延期します)〇△の部分は「旅以外の情報(投資が中心です)も」ということになります。

長野・白馬にて(白馬五竜・47スキー場)

 

 1月30日、スキー・スノボ旅も最終日となりました。

 最終日は、白馬五竜・47スキー場へ。

 旅人は大学生の時に、当時「五竜とおみスキー場」という名前だった、現在の白馬五竜スキー場に行ったことがありましたが、その時は、お隣のHAKUBA47スキー場と接続していなかった時代でした。

 その後、リフトとコースが新設され、現在では一つのスキー場のように運営されています。

 五竜の「エスカルプラザ」は、一体型スキーセンターの先駆け的存在で、完成当時は画期的な建物でした。

 久しぶりに来ても、古さを感じさせない建物です。

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 この写真は、エスカルプラザをゲレンデ側から撮影したものですが、更衣室・温泉施設・お土産物店、飲食店、レンタルショップ等が全て一つの建物に入っていて、他のスキー場においても同様の施設が作られるキッカケとなったものでした。

 五竜は、かつて雪不足で、他のスキー場より営業開始が非常に遅れた経験から、とおみゲレンデの下部にスノーマシン(降雪機)を備えているので、2020年1月末時点において、今シーズンの白馬地区で唯一、最下部のゲレンデまでキチンと積雪があり、そのため、お客さんが非常に多かったです。

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 こちらは、とおみゲレンデのクワッドリフトを降りた地点です。

 前日の栂池と異なり、非常に人が多いですね。

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 そして、こちらがとおみゲレンデの中間地点から見た周囲の様子となります。

 ゲレンデ以外の部分、特に田畑には、ほとんど雪が無いのが良くわかる写真です。

 とおみゲレンデの隣のいいもりゲレンデを除いて、全面滑走可でしたので、かなり人が多く、外国人の割合は栂池と同様に8割ぐらいという感じでした。

 やはり白馬地区は、外国人スキーヤースノーボーダーの数が多いですね。

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 こちらの写真は、五竜のゴンドラ山頂駅。

 多くのスキーヤースノーボーダーが写っていますが、ほぼ全員外国人となります。

 わざわざ日本に滑りに来るぐらいですから、外国人客のスキー・スノボレベルは非常に高いです。


Hakuba-Goryu Ski Resort (Gondola view) Hyper-lapse (白馬五竜・ゴンドラ テレキャビン ハイパーラプス動画)

 

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 こちらの写真は、五竜の上部の「アルプス平ゲレンデ」です。

 御覧の通り、傾斜はかなりあります。

 五竜の最大の弱点は、上部のアルプス平ゲレンデと下部のとおみゲレンデの接続が、急傾斜&迂回コース極狭で、非常に悪く、初心者では降りることができない点でしょうね。

 

 旅人は「47」初体験ですので、五竜から47に行ってみました。

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 47の斜度はなかなか良いのですが、少雪と数日間異常な高温だった影響でこの日はアイスバーン状態が酷く、滑るというよりは降りてくるだけになってしまいました。

 そしてこちらは、HAKUBA47スキー場の最下部です。

 五竜のようなスキーセンターはありません。

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 これは47のゴンドラ乗り場の写真。

 47は、全体的にアメリカナイズされた作りですが、その影響からか、外国人率9割超という感じで、日本人は数人しか見かけませんでした。

 現在の47は、海外資本の傘下で運営されています。(1990年の開設当時は中京テレビの運営でした)

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 こちらの写真は、ゴンドラ乗り場の横で見かけた雪だるま。

 でも、雪が少ないせいか、痩せていて、何だか少し怖い感じの雪だるまです💦


Hakuba47 Winter Sports Park (Gondola line8 view) Hyper-lapse (白馬47 ゴンドラ ハイパーラプス動画)


 そしてこの日の47は、極めて雪質が悪かったので、直ぐに移動し、雪質がましだった五竜で大半の時間を滑りました。

 五竜には、栂池と同じような鐘が設置されています。

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 こちらも、二人で鳴らすと幸せになれると説明が。

 ただ、栂池と異なり、センターハウス前と非常に良い場所に設置されているので、鐘を鳴らす人が多くいて、鳴らすとその音がとおみゲレンデ内に響き渡っていました。

 

 スキー・スノボを楽しんだ後は、前日同様株主優待券を使って、岩岳スキー場前にある「岩岳の湯」(半額で一人300円)に入ってから帰路に。

 途中、

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 五竜のとおみゲレンデのナイター営業を横目に見ながら、後ろ髪を引かれる思いで東京へ。

 初日に張り切り過ぎて、昼飯抜きで滑り過ぎたこともあり、体中筋肉痛で、3日目は非常にきつかったですが、でも終わってしまうと、なんだかまだ滑れるような気がして... 

 それが、スキー・スノボの魅力なのですよね^^

 記録的少雪だった1月が終わり、2月に入った途端、だいぶ雪が降り始めたようなので、雪質の良い時に、もう一度日帰りでどこかのスキー場に行きたいと思っています。

 それでは、また。