「旅人:シュウ」の旅blog(&セミリタイア資産運用)

旅の資金は、投資利益で捻出している旅人です。旅妻が大病を患ったことを契機に、世界旅へ(新型肺炎の為、延期)。セミリタイア家計簿も。

「EPUY」(その2)

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レストラン「EPUY」の入り口

 チェックイン後、貸切風呂に入ってさっぱりした後は、お待ちかねのディナータイムです。

  まずは、宿泊棟側からレストランに入る時の入り口の写真紹介から。

 それが上の写真です。

 いやあ、イイですね。

 気分が上がります^^

 

 それでは、エプイさんでの1泊目のディナーについて写真で紹介します。

 まず最初に、エプイさんの「レストラン EPUY」内はこんな感じです。 

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 撮影時は、ディナータイムなので、宿泊者用にセッティングされたテーブルがずらっと並んでいますね。

 窓の外は、手入れされた綺麗な庭で、夜は焚火も見えて、暗くなると幻想的です。

 この雰囲気だけで、胸がドンドン高まります。

 

 それでは、1泊目の料理の紹介です。

 この日は、フレンチの8品コース(ピリカ)。

 公式サイトを見てみますと10品となっていますが、これはパンとコーヒーを数えてなので、実際は8品です。

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噴火湾産牡丹海老とズワイ蟹の甲殻ジュレ

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海峡サーモン 南茅部昆布のマリネ 山川牧場モッツァレラチーズ ウニ添え

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しいたけの合鴨肉詰めロースト マッシュルームソース

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アスパラのヴルーテ 蝦夷鮑のソテー フォアグラの香り

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函館ブイヤベース

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シャンパンのグラニ

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北海道産牛フィレのポワレ マスタードソース

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季節のフルーツコンポート バジルソルベ添え (&コーヒー)

 料理の写真をずらっと並べてみました。

 海老に鮑、牛のステーキにと、高級料理の数々に、箸が止まりません。

 こうして写真を見て振り返っても、今でも口の中に唾が溜まってきます。

 とにかく、どれも美味しかったです。

 旅人の語彙力では、一つ一つを説明できないのです...「美味しい」としか。

 普通一品位「あれっ」と思う料理がありますが、一つもありませんでした。

 ただ、「シャンパンのグラニテ」はお口直しなので、評価からは除外です(笑)

 都内で、このランクのレストランで、同じ内容の料理を食べたら、それだけで2万~3万円はするのではないでしょうか?

 それを、1万5千円で食べれるというのは、北海道価格だと思います^^

 価格については、あくまで個人的な感想ですが、内容に文句のつけようはありませんでした。
 

 もちろんオーベルジュなので、宿泊無しで料理だけ食べるという予約もできます。

 函館周辺居住の方ですと、そのような利用もあり得るわけです。

 それにエプイさんは、2か月に一度メニューが変わりますので、また行きたいなあと思って訪れた時に、同じ料理ということはまず無いと思います。

 

 それでは翌日の食事は、次の記事で。

 旅人でした。