「旅人:シュウ」の旅&〇△blog

今迄、主に国内旅中心だったセミリタイア中の旅人。家族が大病を患ったことを契機に、次は世界旅に挑戦。(新型肺炎の為、延期します)〇△の部分は「旅以外の情報(投資が中心です)も」ということになります。

「EPUY」(その3)

 

 1泊目の朝。

 早速朝食へ向かいます。

 エプイさんの朝食は、ハーフブッフェ方式です。

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ビュッフェコーナー

 この写真は携帯で撮ったのですが、気づかないうちに、ちょっと手ぶれしてしまったようで...。

 ビュッフェコーナーの写真は、これしか残っていなかったので、ご容赦のほどを。

 

 朝食の写真は2泊分を纏めました。

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1泊目の朝食

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2泊目の朝食

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朝食とレストランから見たガーデンの様子

 こんな感じです。

 そういえば、1泊目朝食のメイン「エッグベネディクト」が写っていませんでした... 

 朝食のメイン料理(卵料理系)は選択式で、スープも付いてきます。

 それ以外は、ブッフェスタイルで、一部和食系もあります。

 サラダや、ハム、パンにヨーグルト、フルーツも食べ放題です。

 そうは言っても、ここはオーベルジュ

 都内のシティーホテルのビュッフェや、温泉ホテルのバイキングの時のように、そこまで山盛りにしている人はいません(笑)

 みんな、人目を気にして、お皿に少なめの適量を載せるだけです。

 お皿にタンマリ載せたら、恥ずかしいさを感じますからね(笑)。

 旅人も旅妻も、ビュッフェだといつもはテンコ盛りですが、今回は控えました。

 それでも写真の量ですから...(苦笑) 

 写真にはありませんが、ブッフェには一部和食系もあります。

 特に、御飯に、ワサビの利いた蛸やわかめ、のり等を適量のせて、だし汁を掛ける、茶漬けチックなものがあったのですが、これがおいしくて、おいしくて、2回の朝食で合計5杯くらい食べてしまいました。

 旅妻は、旅人の余りのお替りぶりに呆れていました(笑)。 

 

 それでは、次に2泊目の夕食を紹介します。

 2泊目はジャポネーゼフレンチの「七竈」。

 これもとりあえず、写真を一気に並べてみます。

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真ツブ煮 トマトと梅ソース

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七飯町野菜のアンサンブル

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蝦夷鮑と本日の魚のポトフ

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牡丹海老 マグロ 白身魚 ウニ

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本日の魚味噌漬け チーズソース

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北海道産牛フィレのロースト 函館近郊野菜 山わさび添え

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いろいろ海鮮御飯 ひつまぶし風

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本日のデザート

 以上が、ジャポネーゼフレンチということで。

 いやあ、和食系がやや苦手な旅人ですが、全部完食でした。

 和食的と言ってもフレンチですので、和食が苦手な人でも全然大丈夫です。

 偏食家の旅人が言っているのですから、間違いありません。

 

 旅妻は、最近脂が多い霜降り和牛が苦手なので、この牛のロースト、旅人がほぼ2人分食べました。

 流石にちょっと胃もたれしましたが...。

 とにかく美味しかったです。

 特に、二日連続蝦夷鮑を食べるなんて...贅沢すぎます。

 

 エプイさんでの二日間のディナー、今までの人生で、最高においしい料理のうちに入ります。 

 そういえば、朝食の部分で書いた、「お茶漬けチックでおいしかったもの」は、このジャポネーゼフレンチの「海鮮ひつまぶし」に近いものです。

 これについている和風の出汁汁が、とにかく美味しくて、大満足。

 海鮮のおいしさを際立たせています。

 このジャポネーゼ・フレンチも15000円です。

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「EPUY」BAR内の暖炉

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小沼にある「EPUY」専用の浮橋(ここで朝食を食べることもできます)

 EPUYは、非常に静かな大人の宿で、本当に大満足の2泊を過ごしました。

 もう、「こういう贅沢は一生無いのかもなあ」というぐらいの大満足でした。

 この2日間の料理、箱根や伊豆の高級宿にも全く負けていないと思います。

 そして、無料で貸切温泉風呂もあるし、レンタサイクルも無料で、空いていれば電動式自転車も選べます。

 ここまで色々付いてですから、確かに安くはありません(一人1泊2食付きで2.5万~3万円)が、温泉もあり、オーベルジュの美味しい料理が付いて、その他に色々な無料部分もあってなので、北海道でも有数のコスパの高い宿だと旅人は思います。

 本当に素晴らしい体験をできたなあと...

 「大満足」の一言しかありません。 

 改めて、このブログで写真を見ながら記事を書いていると、「またいつか行きたいなあ...」と思う今日この頃です。