「旅人:シュウ」の旅blog(&セミリタイア後の投資生活)

旅の資金は、投資利益で捻出しています。セミリタイア家計簿も。

2020年5月第2週の相場と成績(ミニSQの週)

 

 

 

 今週の欧米相場は、新型肺炎に対する厳しい規制を解除する動きが相次いだことで堅調でしたので、日本株も2日間でしたが、堅調でした。

 特に金曜日はミニSQに乗じて、CTA等の海外投機筋による買い仕掛けがあったことで、大きく上がりました。

 

 

 今週の個人的な成績ですが、先週持越し分については

 5月1日(金)

  買い持越し:ジョイ本田・協和キリン・Jパワー・石川製作所
  空売持越し:無し

 でした。

 5月7日(木)

  利確:協和キリン・Jパワー

  損切:ジョイ本田・石川製作所

  買い持越し:Jパワー

  空売持越し:無し

 5月8日(金)

  利確:Jパワー・三菱商事

  損切:HOYA

  デイ買い:三菱商事・HOYA

  買い持越し:サントリーBF・ライオン・ユナイテッド・リコー

  空売持越し:無し

 ※株主優待用長期保有:日本スキー場開発

 

 

 今週は、4週間ぶりに週間成績プラスで終わりました。

 (今年の月間成績は1~4月まで毎月プラスを維持できていますが、今月はかなりヤバいです)

 最近は、海外筋がSQで、短期の買い仕掛けしてくることが多いのですが、金曜日がミニSQだったということを、連休で忘れていました。

 ただ、来週はリコーを買い持ち越ししてしまったので、ダメでしょう😢

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 リコーは、3月末にIRをわざわざ出して、「次期以降の早い段階での1000億円規模の株主還元」を発表するとともに、「第4四半期の業績は、営業利益1000億の事前予想に概ね沿ったものとなっている」と、新型肺炎の影響は少ないと社長自らが言っていたのですが...

 ところが、金曜引け後の決算発表で、いざ蓋を開けたら、自社株買いや大幅増配の発表は無いばかりか、業績も大失速という結果でした。

 まあリコーと言えば、悪名高いリストラの方法(島流し・追い出し部屋)で大批判されたことで有名な企業ですし、数年前にはインド子会社における突然の巨損発生などもあり、あまり信用してはいけない会社だと思っていましたが、今回の発表を見て「ああ、やっぱり、流石リコー」という感ですね。

 ただ単に、会社側の発表を信用してはいけない企業だということです。

 企業には、有言実行する企業としない企業の2種類がありますから、投資には、こういう体質を見極める目も必要ですね。