「旅人:シュウ」の旅blog(&セミリタイア資産運用)

旅の資金は、投資利益で捻出している旅人です。旅妻が大病を患ったことを契機に、世界旅へ(新型肺炎の為、延期)。セミリタイア家計簿も。

飛行機の窓から(旅の再開を夢見て...)

 

 本日(6月1日)から、都道府県跨ぎの移動の自粛も大部分で解除となりました。

 といっても、遠くへの観光については、まだ自粛要請が出たままです。

 そこで、近い日に来るだろう「観光全面解禁」に向けて、ソワソワする気持ちを紛らわすため、飛行機の中から撮影した景色をいくつか紹介しようと思います。

 

 まずは定番の

f:id:tabibitoshuu:20200601134546j:plain

 富士山です。

 この写真の撮影時は、雲が多かったのですが、富士山は良く見えました^^

 そして山頂から、少し下に目を落とすと、丸いクレーターのようなものが見えます。

 これは宝永火口。

 江戸時代の宝永年間(1707年)に発生した東海・東南海・南海トラフ3連動大地震の数十日後に、富士山は大噴火を起こしましたが、その時出来た火口が宝永火口です。

 飛行機から見ても、その大きさに圧倒されますね。

 

 次の写真は、

f:id:tabibitoshuu:20200601134624j:plain

 沖縄本島屋我地島・古宇利島です。

 丸い島が古宇利島ですが、古宇利島は古宇利大橋で有名です。

 この飛行機からの写真でも、島と島の間に細長い橋が写っているのがわかりますよね?

 その橋を、地上から撮影すると、

f:id:tabibitoshuu:20200601140523j:plain

f:id:tabibitoshuu:20200601140406j:plain

 これです。

 いやあ、携帯のカメラで撮影しても、これだけ綺麗な写真が撮れるのですから、実際に行くと、目の前に広がる美しい風景が分かりますよね?

 

 次は、夜景なので、ややピンボケですが、

f:id:tabibitoshuu:20200601134724j:plain

 細長い光が東京湾横断道路(東京湾アクアライン)で、その先端の光の塊が海ほたるパーキングエリアです。

 これが見えると、約1分後には羽田空港へ着陸。

 旅の終了を感じる、何だか少し寂しい瞬間です。

 

 このままの感染状況が推移すれば、7月初旬頃に観光も全面的に可能になるだろうとのことです。

 しかし、再度の自粛が求められる事態になる可能性(感染の第2波の襲来)もかなり高いので、時間が取れる方は、解禁後早めの観光をお勧めします。

 旅に出て、自粛疲れを少しでも癒しましょう♨🛩🚙

 

※勿論、体調が悪い時は絶対に行ってはいけませんし、現状、感染は収まっていないので、なるべく旅に出る約2週間前からは、都会の繁華街に行かない等の自主隔離をした方が良いと思います。

 また旅先では、感染防止のため常時マスク着用や人と人との間隔は必ず取る等、旅先の人達に迷惑を掛けることがないよう、十分な対策を個人個人それぞれが取る必要があります。