「旅人:シュウ」の旅blog(&セミリタイア資産運用)

旅の資金は、投資利益で捻出している旅人です。旅妻が大病を患ったことを契機に、世界旅へ(新型肺炎の為、延期)。セミリタイア家計簿も。

コロナ前の世界(2019/8のお盆は、奥日光湯元温泉に滞在していました)

 

 今年のお盆は、本当に猛暑ですね。

 今日、群馬県や埼玉県では、40℃を突破💦

 台風の影響もあって、滅茶苦茶な暑さです。

 

 そういえば、「昨年のお盆はどう過ごしていたのかな?」と振り返ってみると、クーラーの無い奥日光湯元温泉の宿に宿泊していました。

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 この時の天気は、曇り空の日々でしたが、かなり暑いお盆だったのは、今年と一緒です。 

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 奥日光湯元温泉に着くと、まずは、湯ノ湖畔へ。

 写真の時は、まだコロナが無い世界。

 湯ノ湖は、標高1475メートルにあり、涼やかな場所です。

 湖水には、温泉水が混じっています。

 ヒメマス釣りが盛んなので、釣り人の多い場所です。

 

 湯ノ湖畔からは、湯滝を経て、戦場ケ原方面へ延々と散策路が整備されています。

 そこで、赤トンボに囲まれながら、湯滝へ向かいます。

    赤トンボ達は、人を警戒することは全く無く、

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 携帯電話や、

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 帽子にも止まります。

    本当に自然が溢れる世界。

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 散策路の手すりも、赤トンボだらけです。

 

 歩き続けると、やがて、湯ノ湖から湯川が流出する地点に到着。

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 この先が湯滝の最上部となります。

 

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 最上部から見る湯滝は、なかなかの迫力です^^

 ここからの散策路は、滝に沿っていますので、急な階段となっています。

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 少しへとへと気味になりながら、湯滝の観瀑台に到着。

 この年の梅雨の大雨で、観瀑台の一部が壊れていましたが、ここから見る湯滝は、本当に見事です。 

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 もう少し天気が良ければ最高でしたが...

 

 また、コロナを気にしないで、旅ができる世界を祈願してこの記事を書きました。