「旅人:シュウ」の旅blog(&セミリタイア資産運用)

旅の資金は、投資利益で捻出している旅人です。旅妻が大病を患ったことを契機に、世界旅の予定でした(新型肺炎の為、延期)。セミリタイア家計簿も。

高知への旅(その2)

 

 高知の旅の二日目。

 前日、旅先でもスマホでやっていた投資の取引で負けてしまい、元々迷っていた二日目の行き先を、交通費のかかる中村方面から、交通費の安い室戸岬方面へ変更したので、室戸岬に向かうことにしました。

 

 高知駅からは、ごめん・なはり線直通の列車に乗ります。

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 乗った列車は、ごめん・なはり線自慢のオープンデッキ車両。

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 ごめんなはり線は、国鉄末期に建設された路線が元なので、大半が高架線となっており、眺めが良く、オープンデッキの車両が毎日運転されています。

 この日は、あいにく天気がイマイチだったので、オープンデッキに出る乗客は少なかったのですが、もう少し暖かい日でしたら、海岸沿いを列車が走っている時に、気持ちの良い風を受けることができます。

 

 オープンデッキ車両は、速度制限を掛けて運転されていますので、終点の奈半利駅に着くまでに、高知駅を出てから2時間近く掛かりました。

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 奈半利駅からは、バスに乗って、室戸岬に向かいます。

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 バスは1時間に1本程度の本数が走っており、室戸岬へのアクセスは悪くありません。

 室戸岬までは約1時間。

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 降りたバス停の目の前は、室戸岬です。

 太平洋の荒波が打ち付ける室戸岬

 高台の展望台からは、

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 このような景色が広がります。

 室戸岬には、室戸岬灯台がありますが、

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 この入口から、山道を歩いて30分くらいかかるので、行くのを諦めました。

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 灯台のある、この丘の頂上まで、延々と登り続けなければならないのは、ちょっとキツイですね💦

 

 室戸岬周辺をテクテク歩いて散策した後、再びバスに乗って奈半利駅に戻ります。

 室戸岬は、平地が少ない場所なので、有名観光地の割には、観光施設が少なく感じました。

 

 帰りは、高知行き快速。

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 高知駅まで1時間程度の所要時間です。

 

 高知に戻ると夕方でしたので、そのままホテルに戻りました。

 

 このルートを巡ってみたのは、

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 このフリーきっぷが発売されていた(3月30日まで)からなのですが、二日間有効で、のいち駅より先の区間であれば高知東部交通のバスも含めて、指定区間内乗降り自由なので、上手く使えばかなりお得なキップです。(大人3540円)

 今回の旅では、宿泊先が高知駅前だったことから有効利用出来ずに、1日で戻ることとなってしまいましたが、もっと、色々なルートを周ることも出来たはずなので、ちょっとそれが残念でした。

 次回以降の旅の際には、もう少し計画をしてから来るべきだなあと感じたフリーきっぷを使った1日でした。