「旅人:シュウ」の旅blog(&セミリタイア資産運用)

旅の資金は、投資利益で捻出している旅人です。旅妻が大病を患ったことを契機に、世界旅の予定でした(新型肺炎の為、延期)。セミリタイア家計簿も。

GWは、まあまあの人出。緊急事態宣言での禁酒令や東京都限定が裏目に。

 

 いよいよ、今日からGW。

 4都府県に緊急事態宣言が出ていますが、宣言後もGW旅行のキャンセルは、7%程度に留まったそうです。

 ですから、4都府県以外の観光地は、観光客でそれなりに賑わうことでしょう^^

 いくら自粛を訴えかけても、もう意味は無いのです。

 

 昨年、GWを潰され、お盆休みも潰され、年末年始も潰され、コロナ禍下で日本の数少ない長期休暇は潰されまくってきたのですから、今回位は、旅行を事前予約していた方は出かけても構わないと思います。

 勿論、「感染症対策はキチンと行った上」での条件付きですが。

 直ぐ顎マスクにしてしまうような、マスクの着用の基本すら守れない人は、旅に出てはいけません。

 

 東京都は、大型商業施設の閉鎖要請をしましたが、これはあまりにも自己都合のやり方で、酷いと思います。

 一都三県は一心同体と言っておきながら、いざという時は、自分たちの地域だけ人出を少なくしようとする政策は、結果的にブーメランとなって戻ってくることになり、逆効果となるでしょう。

 今回のGW、都民は近くの商業施設が閉まっていれば、少し遠くの3県にある大型商業施設に繰り出すだけ。

 だから、3県にある大型商業施設は、いつも以上の大混雑となります。

 密集を避けるために、それぞれの都県が分担をして、人出を分散させなければならないのに、逆にリスクを高めている。

 今回の宣言での東京都は、愚策を取ったということです。

 

 そもそも、このGW中、都の職員二十数万人とその家族のうち、万単位の職員・家族が、自粛要請を破って都県境を越えて出かけます

 都の職員すら守れないような要請を、都が都民に要請していることに無理があるのです。

 都の見回り隊は、飲食店の見回りをする前に、都の職員が自粛破りしていないか、徹底的に見回るべきでしょうね。

 

 因みに昨年のGWの羽田空港内は、

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 荷物検査場も、待合室も、ほぼ誰も居ない状態でした。

 写真に写っている荷物検査場の検査官も、みんな暇そうです。

 コロナの未知の恐怖が、過剰に出たことで、このようになったのです。

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 この掲示板の通り、各地への便は殆どキャンセル状態。

 人が居ないのも当然でしたが...

 

 那覇空港内も、

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 JAL側もANA側もチェックインカウンターは、ほぼ誰も居ない状態。

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 照明も落とされており、待合室も殆ど人は居ませんでした。

 この時、JAL羽田~那覇便の大型機体(B777ー200・A350-900)の普通席には、5人位しか座っていませんでしたからね。

 (Jシート・ファーストクラスの座席は、5~6割ほど埋まっていましたが...)

 

 こんな光景は、もう見ることはできないでしょう。

 自粛はもう限界

 今年のGWは、それなりの人出となります。

 出かける方は、感染症対策をキチンとして、旅先で迷惑を掛けないようにし、旅を楽しみましょう。

 自分は、自宅で自粛の日々を過ごします...