「旅人:シュウ」の旅blog(&セミリタイア後の投資生活)

旅の資金は、投資利益で捻出している旅人です。旅妻が大病を患ったことを契機に、世界旅の予定でした(新型肺炎の為、延期)。セミリタイア家計簿も。

スキー🎿最終日(オミクロン禍下で、また修学旅行の団体と遭遇)

今回の3日間の🎿旅ですが、2日目は吹雪と強風で滑るのを断念したものの、最終日は
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ご覧の様に好天に☀
天気予報は☁⛄だったので、良い方に外れました(^^)

リフト運転開始時から滑り始めたのですが、
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おやおや、ここにも舞子高原ホテルに宿泊している修学旅行の高校生軍団が...
オミクロン騒動の影響で、普段のオンシーズンと比べてスキー場内の一般客は少なかったので、非常に目立ってしまっている修学旅行の軍団。
この御時世に団体旅行を敢行しているのは、一体どこの県?

NASPAニューオータニに修学旅行で来ていた兵○県立の高校もそうですが、「規制が掛かる前に行っちゃえ」と感染爆発中に不必要な団体旅行を強行するのは如何なものかなあと思います。
政府分科会会長の尾身君も「オミクロンで人流を止める必要は無いが、人数制限をしっかりかけるべき」と言っているのですから、普段集団生活をしている大集団が修学旅行を敢行する事だけはダメだと思います。
まさに人数制限の対象こそ、小中高の修学旅行ですからね。
しかも、新潟県は金曜日からまん延防止等の対象県なのです...
スキー場は、屋外で広大ですから他人に感染させる確率はほぼ無いでしょうが、問題は宿泊しているホテル。
スキーが終わればホテルに缶詰めとなるのですから、修学旅行の団体が夕方から朝までホテル内をうろつき、大浴場を大騒ぎして利用していれば、オミクロン株を他の宿泊客にバラ撒いているのも同然。
都市部の各自治体の教育委員会は、現時点を持って「本年度の修学旅行を打ち切る」決断をすべきだと思います。

問題提起は、これくらいにしておいて、
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この日舞子スノーリゾートで撮影した絶景写真を載せておきます。
雪質も、舞子で滑り始めてから約三十年、100回位来ていますが、今迄で最良だったと思います。

🎿を滑り終えて、帰路に...
天気・雪質が良く、人も少なくて非常に快適だったので、後ろ髪を引かれる思いでしたが、予約した新幹線の時間が迫って来たことから、
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帰宅と相成りました😢
今年に入ってから、オミクロン株の急速な感染拡大状況のため、旅の計画は立てていないので、今後1カ月は自宅警備員をすることになります💦