「旅人:シュウ」の旅blog(&セミリタイア後の投資生活)

旅の資金は、投資利益で捻出しています。セミリタイア家計簿も。

函館湯の川温泉のホテル「HAKODATE 海峡の風」に宿泊(函館宿ハシゴ旅1・2泊目)

はこだて割りで、野口観光グループの「HAKODATE 海峡の風」に連泊しました♨

元々は同じ敷地内に建っている「湯元啄木亭」の別館だった建物を全面リニューアルして、アッパーミドルクラスのホテルとしたものです。

ですから、啄木亭と外観は同じですが、フロント部分は新設となっています。

中に入ると、黒を基調としたシックな内装(^^)


気分が上がりますね♪
部屋はスタンダードルームでしたが、



この広さ♫
写真を撮り忘れましたが、部屋の玄関ドアを入ると居室スペース迄は廊下があることからも、部屋の広さが感じられます。
売店には、

無料のコーヒーとワインが飲めるコーナーも。





レストランは2階🍴



3つのレストランがありますが、大半の宿泊客は、ブッフェレストランの青函市場を利用となります🍴



青函市場は、魚料理のみのブッフェレストランですが、夕ご飯は



ホタテ焼きに、ラーメン・寿司等も(^^)
朝ごはんは、



金目鯛茶漬けやイクラの炙り焼おにぎり等も(^^)🆙
一部メニューは注文してから調理してくれるので、作り立てが食べられます(^^)🍴
お肉料理はありませんが、大満足でした🍴

「海峡の風」宿泊客は、啄木亭の展望風呂に入ることも出来ます♨
啄木亭とは自動ドアで仕切られており、

海峡の風のカードキーが無いと、ドアは開かないようになっています。


「海峡の風」の温泉♨大浴場は1階にありますが、展望は全く無いので、露天風呂や展望を楽しみたい場合は、啄木亭で入るのも良いでしょう。
ただし、脱衣所やお風呂の備品・調度品、シャンプーやボディーソープ等は、海峡の風の方が、だいぶグレードが高く、部屋数も少なくて空いているので、結局は海峡の風の大浴場を利用してしまうと思います♨


今回のホテルは、少し値段は張るものの、はこだて割りやGOTOトラベル等の補助金が出ている時であれば、比較的リーズナブルな値段で宿泊出来ますので、「HAKODATE 海峡の風」で少し非日常を楽しむ旅、非常に良いと思います♨🍴