「旅人:シュウ」の旅blog(&セミリタイア後の投資生活)

旅の資金は、投資利益で捻出している旅人です。旅妻が大病を患ったことを契機に、世界旅の予定でした(新型肺炎の為、延期)。セミリタイア家計簿も。

函館湯の川温泉「花びしホテル」に宿泊(函館宿ハシゴ旅3泊目)

はこだて割りを利用した、函館湯の川温泉でのハシゴ旅も3泊目。
この日は、函館市電湯の川温泉電停

に最も近くて観光で便利なホテル「花びしホテル」に宿泊しました♨

玄関を入るとオーソドックスな和風のロビー


大きな会合実施中の案内やチェックイン待ちも発生しており、人気のホテルで有ることが伺えます♨

老舗によくあることですが、何棟も建て増しをした影響で、館内は迷路のようです🥵

特に夕食会場は、長い廊下での連絡となっていました🍴


部屋は禁煙棟のスタンダード和室(末広亭)💁




洗面台が2つあり、部屋も広いですね♪

温泉♨は大浴場が2箇所あり、別棟7階の大浴場はこじんまりとしていますが、ロビー奥にある1階大浴場は広々としていて、混雑時でも圧迫感は少ないと思います。

夕食は和食膳。




選べる二品は、海鮮しゃぶしゃぶ(アワビ・イカ)とブイヤベースを選択しました。
ブイヤベースではなく、ビーフシチューが花びしさん伝統だそうですが、どれも美味しかったです🍴

朝食は、ブッフェ会場でのブッフェ。

人が非常に多かったので、肖像権も考えて会場内の写真は撮りませんでした📸

品数・味はごく普通です。
函館は各ホテルの朝食戦争激戦区ですので、そういう中で比べると、特長がない朝食ブッフェとなります。



館内は綺麗にされていますし、老舗らしく和風の良いところも残している、人当たりが良い宿だと感じました。
湯の川温泉に宿泊しての観光は、バスの本数が少ないので、圧倒的に市電が便利ですが、市電の電停に最も近いホテルなので、函館市内観光メインの湯の川温泉宿泊では立地ナンバーワンの温泉宿♨の宿泊記事でした。