「旅人:シュウ」の旅blog(&セミリタイア後の投資生活)

旅の資金は、投資利益で捻出している旅人です。旅妻が大病を患ったことを契機に、沢山旅に出ようと立ち上げました(新型肺炎の為、海外旅は延期)。セミリタイア家計簿も。

北海道・乗り鉄旅(その2・山線)

サッポロ割を利用した北海道旅も2日目。
この日は天気予報を見て、北海道新幹線幌延伸時に、廃線になることが決定した函館本線長万部〜小樽間(山線)に乗車することにしました🚃
廃線になるのは8年後ですが、早目に乗っておこうというものです。
既に山線は、こちらの

新型車両に置き換わっていますので、JR北海道らしいキハ40系や54系


ではありませんが、新しい車両は窓が綺麗なので、車窓を存分に楽しめます(^^)

小樽駅から倶知安駅迄の普通列車は2両編成ですが、普段からかなり混んでいます。
この日も立っている乗客もチラホラ居る状況でした🥵

夏休みに入り、青春18切符の期間になるとかなり混むことを覚悟した方が良いと思います。
小樽発ですと、ニッカウヰスキーのある余市駅で半分位降ります。

残った乗客は殆どが倶知安迄の乗車です。

倶知安から長万部駅迄は、乗り換えで1両編成となります。

ということで、倶知安から先もほぼ満席🈵
ニセコで降りる人も殆ど居なかった

ため、終点長万部駅迄、ほぼ満席でした。

初めて、函館本線の通称山線に乗りましたが、想像以上に山の中ばかりを走行しており、倶知安〜小樽間の利用者は多いものの、線路維持費もかなりのものでしょうから、廃線も致し方ないのかなと感じました。

有珠山の活発な火山活動の関係で、山線存続の必要性が高かった筈でしたが、北海道の人口減少は相当なレベルにあり、そうした議論も最早無くなってしまったのでしょうね。

長万部駅からは、もと来た鉄路を戻ることも考えましたが、グルっと回って札幌に戻ることにしました🚃


室蘭本線東室蘭駅普通列車に揺られ、途中、

日本有数の秘境駅小幌駅を車窓から見学(^^)
小幌駅からは3人の乗客とJR北海道の保線員3人の合計6人が乗ってきました。
東室蘭駅で、高校生だらけの普通列車苫小牧行に乗り換え乗車。
東室蘭駅から乗っていた大半の高校生は、苫小牧市内迄降りませんので、ずっと満席でした🈵
片道60キロの通学ご苦労さまです🏫

苫小牧からは、札幌近郊圏に入りますので、通勤列車に乗って札幌駅ヘ。

午前9時台に札幌駅を出発したのですが、戻って来た時には夜8時過ぎになってしまいました🥵
なかなかハードな旅なので、北海道普通列車乗り鉄旅は、なるべく歳を取る前に実施しましょう(笑)

翌日は、まもなく廃線になる留萌本線を乗りに行きます🚃