「旅人:シュウ」の旅blog(&セミリタイア後の投資生活)

旅の資金は、投資利益で捻出しています。セミリタイア家計簿も。

JR北海道「HOKKAIDO LOVE!6日間周遊パス」

今回の北海道旅で、ようやく買うことが出来た「北海道loveパス」。

9月1日から再々販売が始まったものの、大人気なので10月中旬には、販売が終了する見込みです。

コロナ対策で北海道が補助金を出していることで実現している激安フリーきっぷで、その内容は、

6日間、新幹線を除く、JR北海道全線が乗り放題で、12000円❢❢

全線乗り放題には、特急列車の自由席も含む

となります。

しかも、特急列車を含む指定席券を4回まで無料で発券することができます(^^)

ノロッコ号もOKですが、臨時で運転されるSLだけは指定出来ません)

写真の切符に写っている、赤い星4つが、指定席を自動券売機で4回指定したという印です。

 

JR北海道のお得な切符も発券出来る自動券売機を操作する機会は、道民以外でなかなか無いので、使うのを躊躇してしまうかもしれませんが、JR東日本の新幹線・特急・お得な切符等を発券出来る自動券売機と似ている部分が多く、JR東日本等で慣れている方は、使い方に迷うことは無いと思います。

この写真の中央部に写っている機械が、新幹線・特急やお得な切符等を発券出来る自動券売機で、北見駅では改札口に設置されていますが、札幌近郊圏や新千歳空港駅函館駅等では、切符売り場の自動券売機が並んでいる所に設置されています。

JR北海道みどりの窓口が無かったり、窓口の営業時間が短い駅も多いので、この券売機を操作する必要性も高いでしょう。

北海道loveパスの4回の指定席発券は、この自動券売機で、かなり容易に出来ます。

機械の正面向かって左にある挿入口が、購入済みの北海道loveパスや北海道フリーパスといった切符を挿入する場所です。

他の挿入口は、クレジットカードや紙幣を挿入する場所ですので、間違えて入れようとしても、入らないので大丈夫です。

機械の正しい場所に切符を挿入さえすれば、画面に座席指定の選択案内が出ますので、あとは指定席を取りたい列車の乗車駅・降車駅、そして出発時間を選択するだけ。

北海道の主要駅の場合、旅行者の大半の方はみどりの窓口に並んでおり、この自動券売機を使う方は少ないので、後ろに大行列が出来て、焦るというようなことはまずありませんから、機械を操作しながら、ゆっくり列車と座席を選択出来ると思います。

北海道loveパスの販売が終了しても、北海道フリーパス(7日間有効・指定席6回迄・24000円)も、北海道を周遊する方には、かなりお得な切符ですので、もしフリーパスを買ったら、座席指定はこの新しい自動券売機で実践してみてください♪

 

「ようこそ・ちとせ割」を利用した北海道旅(最終日)

今回の北海道旅も最終日。

 

この旅で大活躍した「北海道loveパス」の販売予算が間もなく尽きるという発表がJR北海道からありました。

前回は発表後、半月程で販売終了となっていますので、今回も全国旅行支援の影響も考えると、10月の半ばには、販売終了になると思われます。

 

最終日は、7月にも乗車し、来春での廃線が決まった留萌本線に再度乗車する予定でしたが、前日の稚内往復がキツかったので、ゆっくり帰る方針にしました。

帰りの飛行機迄時間があるので、ひとまず行ったことのない場所に行ってみようと、トマムに行くことに🚃

札幌駅から特急とかち号に乗車。

特に、特急北斗・おおぞら・とかち・宗谷の自由席は、札幌駅から乗らないと座れない場合もあります。

とかち号も、札幌駅出発時に自由席は、ほぼ満席🈵でした。

利用者が少ないと思っていたトマム駅で三分の一位の乗客が降りたことに、ちょっと驚き❢

石勝線のトマム駅がある区間は、特急しか運行されていない区間ですが、到着時間に合わせて、星野リゾートクラブメッドの送迎バスが来ています。

駅から歩くこと10分くらいで、トマムリゾートの敷地に入ります。

ふと気づくと、

蝦夷鹿が2頭🦌🦌

更に進むと、

トマムのタワーが見えてきました。

リゾート内は、

乗馬等をしている方もおり、のんびりした雰囲気で、春や秋の季節の良いときに滞在したら、気持ち良いのでしょうね(^^)

リゾート内を散策していると、晴れてきました☀

リゾート内のレストランには、千歳で食べたスープカレー店も入っています🍴

帰りの列車の時間が来たので、駅方向へゆっくりと。

次は是非宿泊で来てみたいですね♪

帰りのトマム駅もリゾートから移動する列車利用者が結構居ます。

特急おおぞら号も自由席は、ほぼ満席🈵

南千歳駅で降りて、新千歳空港へ✈

帰りはLCCのジェットスター

機内は、ほぼ満席🈵

LCCのCAさんは、乗客に対し、マスクの着用状況等を厳しく指導していて、キビキビハキハキしていました。

久しぶりの成田空港到着。

LCCターミナルはかなり離れているので、駅まで結構歩きますが、

第1ターミナル迄来ると、国際空港の雰囲気が強くあるので、何だか海外に行く時の高揚感が少し思い出されます(^^)

京成のアクセス特急待ちの外国人も、前回利用時よりかなり増えていて、

いよいよインバウンドが戻ってくるなという実感が沸きました✈

2022年9月第5週の週間投資成績

 

 FOMC通過後、世界の株価は景気悪化懸念が強くなり、今週も弱い相場の日が続きました。

 先週末にイギリスで、新政権が打ち出した大型減税が、トリプル安を引き起こし、相場環境はますます悪化。

 日本株の唯一の支えだった円安も、先週の為替介入で止まってしまったことから、今後暫く、買いは見送った方が良いのかもしれません。

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 先週の持越し分については

 9月22日(木)

  買い持越し:三菱ケミカル・SGHD

  空売持越し:オプトエレ

でした。

 9月26日(月)

  利確:オプトエレ

  損切:三菱ケミカル・SGHD

  買い持越し:三菱ケミカル・SGHD

  空売持越し:無し

 9月27日(火)

  利確:スキー場開発・DD

  損切:三菱ケミカル・SGHD

  買い持越し:三菱ケミカル住友化学オリックス

  空売持越し:無し

 9月28日(水)

  利確:無し

  損切:三菱ケミカル住友化学オリックス

  買い持越し:トヨタ住友化学信越化学

  空売持越し:無し

 9月29日(木)

  利確:住友化学信越化学

  損切:無し

  買い持越し:ハニーズ

  空売持越し:DCM・トヨタ東武

 9月30日(金)

  利確:トヨタ東武・HOYA

  損切:DCM

  デイ買い:HOYA

  買い持越し:無し

  空売持越し:無し

 ※長期保有:東急不(優待用)

     

 今週は、権利取りの週でしたが、予想外の軟調相場で非常に厳しい展開に😢

 先週後半から旅に出て、いつもの取引が出来ないので、配当権利取りを早めに入ったところ、それが裏目に出て、負けが続きました。

 28日の権利取り最終日の急落で、最後に権利取りした3銘柄は、配当タダ取りとなりましたが、如何せんその前に入った銘柄でかなり負けたので、焼け石に水という感じでした。

 優待は相場の大軟調のため、JAL・ANA・東武・アトム・東急不動産と、毎回取っている銘柄だけになりました。 

 29日から通常モードの取引に戻しましたが、DCMの空売りで、最大の危険要素であった大型の自社株買いを発表されてしまい、完全な失敗に。

 そろそろ自社株買いがあると思っていたので、見送れば良かったのですが...

 最後にダメ押しの負けとなりました😢

      

 週間成績は、先週に引き続き今週も、マイナス(ー20万)でした。

「ようこそ・ちとせ割」を利用の北海道旅(6日目)

お得な割引を使った旅も、残り2日。

6日目は、特急宗谷がはまなす編成で運行される日なので、はまなす編成への乗車と、絶景車窓で有名な抜海駅〜南稚内駅間を味わう為に、稚内を往復します。

これが、JR北海道のイベント用列車「はまなす編成」です。

増結1号車(先頭車両)がイベント列車としての内装設備となっています。

他の車輌は特急列車の内装です。

 

先ずは、千歳駅から特急すずらんで札幌駅に。

北海道ラブパスがあれば、短距離でも特急に乗れます(^^)

さあ、特急宗谷の入線です。

そして、増結1号車の車内。

自由席扱いなので、あっという間に満席です。

他の4両の車内は、

ごく普通のJR北海道特急車両の内装です。

コンセント🔌があるので、長旅も大丈夫♪

札幌駅を出発すると暫くの間、名物である特急すずらんとの並走バトルが見られます。

旭川で多くの乗客が下車し、名寄である程度降りると、残りの乗客は稚内迄乗る人が大半。

さあ、車窓には道北地方の雄大な手つかずの景色が見えてきました。

遠くに名峰「利尻岳」が大きく見え始めました(^^)

そして、抜海駅を過ぎると

利尻岳礼文島が見える絶景♪

列車もスピードを落としてくれました。

あっという間の絶景ですが、大満足(^^)

終点稚内駅に到着。

稚内駅は数年前に、ガラス張りの綺麗な駅舎になりました。

特急宗谷は、折り返し特急サロベツ旭川行きとなります。

これに乗らないと、千歳のホテルに戻るのが夜中になるので、そそくさと稚内をあとに。

再度、利尻礼文を遠くに見る絶景を見た後、うつらうつらしながら、旭川手前では夕暮れが迫ってきて、

旭川に到着🚃

はまなす編成とお別れし、特急を乗り継いで、

(写真を並べてみると、JR北海道の特急車両は顔が一緒ですね📷)

千歳駅に戻り、スープカレーをクーポンで頂いて、

ホテルに戻りました😴

最初から北海道ラブパスの再々発売がわかっていれば、稚内で宿泊したのですが、旅の計画時点では、各駅列車の旅の予定だったので、この日は超強行軍となってしまいました。

まあ、そういうのも体が動くうちで無いと出来ないので、最後の強行軍旅かなといつもの様に思いながら...という感じの稚内往復の1日でした。

 

9月権利取り最終日に、まさかの急落

今日(9月28日)は、配当・優待取りの権利取り最終日です。

3月と9月の権利取り最終日の大引け権利落ち日にかけては、日銀が主に保有する巨額ETFの配当落ち分再投資(1兆円前後)が実施されるので、ここ数年は最も株価が堅調と言える日です。

今年は、静岡銀行のHD化による上場廃止に伴い、日経平均銘柄(日本電産)の入れ替え日になっているので、イレギュラーに大引けで約1500億円前後の売り需要も発生する日となっていますが、それでも、大引けは買い需要の方が多いはずですが、かなりの急落となっています。

権利取り日に、600円も下げるというのは、最近の記憶に無い出来事です(日銀が日本株ETFを巨額買い入れするまでは、配当落ち分再投資が市場に影響を与えることはありませんでしたから、下げた日もあったとは思います)

 

今回の急落は、先週日本政府・日銀が実施した為替介入が原因でしょう。

日銀の大規模金融緩和継続と矛盾する為替介入が、海外投機筋・短期筋を刺激してしまい、円安のお蔭で円建てで下げが鈍かった日本株を売り崩して報復しようと、束になって一気呵成に売りで攻め込んできたという感じがします。

為替相場の方は、イギリスポンドが急落して、そっちに妙味が出たので、円は小動きが続いていますが、その分日本株が割りを食いそうな感じです。

株に関して暫くは、様子見に徹した方が良さそうです😢

「ようこそ・ちとせ割」を利用の北海道旅(5日目)

今回の旅も5日目。

この日も好天☀

そこで、紅葉真っ盛りの大雪山旭岳に行くことにしました🍁

OMO7旭川の横にあるバス停が始発の旭岳ロープウェイ駅行きバス「湯けむり号」🚌

出発時には、旭川空港に向かうお客さんが2人乗っているだけでしたが、

旭川駅前を出発した時には満席🈵

これは、さぞ紅葉が素晴らしいのだろうと、期待できる状況です(^^)

バスの終点に到着すると、そこはもう、早速見事な紅葉🍁

旭岳ロープウェイも大混雑です♪

ロープウェイからは、

紅葉の最盛期を迎えている旭岳中腹が堪能出来ます♪

ロープウェイ山頂駅からも、爽快な風景♪

因みに、ロープウェイは平日でも、ご覧の混雑🥵

ロープウェイ内で良い場所を確保したい場合は、一本見送るしかないでしょうね。

前回は、雪化粧した旭岳でしたが、

今回は、活火山らしい旭岳を見ることが出来ました📸

それでは早速、約1時間の散策路を歩き始めましょう。

少し登ると、

先ずは、この風景。

そして、

この景色。

本当に絵になります(^^)

更に登ってゆくと、2つの池が同時に見える場所があり、夫婦池になります。

旭岳の噴気が上がっている場所が散策路の最高点。

少し下ると、

姿見の池。

小高い展望場所に向かうと、途中で、登山道との

分岐点があります。

そして、十勝岳連峰が見えると、散策路も終わりです。

ロープウェイ駅へ戻ります👣

戻る途中、皆が名残惜しく、振り返りつつ、写真を撮りながら、ゆっくりと...

ロープウェイ駅に戻りました。

山麓駅からも、パシャリ📸

山麓駅周辺も紅葉していますので、散策すると、

見事な紅葉を見ることが出来ました(^^)

トンボ達と戯れながら、帰りのバスの時間を待ちます🚌

帰りのバスも満席🈵でした。

旭川駅迄約1時間半。

見事な紅葉に感動した思い出に浸っているとzzz

途中のバス停で、地元の人が降りてゆき、

旭川駅前に到着したときには、夕暮れ🌆

駅前にある有名ラーメン店「山頭火・本店」

で、

醤油ラーメンを頂き、大満足の1日となりました(^^)♪♫

ここからは、再びちとせ割の割引を受ける為、千歳市内のホテルに移動します。

特急ライラックで札幌経由千歳駅に。

ホテルにチェックインした時は、かなり遅い時間となりました。

 

「ようこそ・ちとせ割」を利用の北海道旅(4日目)

今回の北海道旅も4日目。

朝から好天に恵まれた北海道地方🌤

北見も晴れています。

折角の晴れですから、紅葉🍁を愛でる為、北海道で最も紅葉の早い大雪山周辺に行くことにしました。

そこで、この日は上川駅迄戻って、層雲峡に向かうことにします。

朝7時前の特急オホーツクで上川駅に。

上川駅でオホーツク号を見送り、層雲峡行きのバスに乗換え🚌

上川駅の隣には立派なバスターミナルがあります。

層雲峡迄は、バスで三十分。

層雲峡のバスターミナルには、バスの営業所の他に郵便局も入っています。

この日は強風が吹き荒れており、黒岳ロープウェイは終日運休でした。

ちょうど、ロープウェイ沿いが紅葉の最盛期だったので、残念。

歩いていける、紅葉谷・紅葉滝に向かってみることにします。

ここから、山道に入っていきます👣

すると直ぐに、遠くに変わった巨岩が見えます。

そして、本格的な山道に...

渓谷を挟んだ対岸には、見事な柱状節理をみることが出来ますが、紅葉は大したことありません。

そして、紅葉滝に。

逆光で、白っぽくなってます🥵が、見事な滝です。

でも、名前程の🍁はありませんでした。

口コミを見ると、紅葉はそれ程でも無いという場所ということなので、なんとなく紅葉してれば十分なのかなと思いました。

ただ、山道がメチャクチャキツく、無理して行く場所では無いですね。

層雲峡は、まだ色付き始めで紅葉の最盛期は1週間位先のようです🍁

ロープウェイ運休で上に行けなかったのですが、折角、人生初の層雲峡温泉に来たので、

♨だけでも味わってから、

上川駅へ戻ります。

旭川駅迄は、各駅で。

旭川駅に近づくにつれ、列車は大混雑。

そして、旭川駅に到着。

この日は、旭川で宿泊します。

「ようこそ・ちとせ割」を利用の北海道旅(3日目)

今回の北海道旅も3日目。

この日も☔。

ちとせ割は2泊迄しか出来ないので、3日目は次の宿泊地に移動します。

この旅は、元々「北海道東日本パス」を使った列車移動の予定で組んだので、3泊目は北見へ。

まずは、札幌駅へ移動し、特急カムイで旭川に。

旭川は大雨☂

とりあえず旭川の有名ラーメン店「梅光軒」の本店で、

ラーメン🍜を頂き、旭川からは特急大雪に乗車。

国鉄時代からの特急車両キハ183系に乗れるのもあと少し。

来春からは、一度引退したキハ283系車両に置き換えとなります。

ですから、

記念撮影もしておきました。

この日の大雪1号は、3両目に

コンセント付きで座席間隔の広い旧特急サロベツ使用車両が連結されていたので、この車両の自由席に座りました。

足元が広く、コンセントもあるので、快適な長旅♪♪♪

通常、特急「オホーツク・大雪」でコンセントが付いているのはグリーン車のみです。

途中遠軽駅で進行方向が変わり、

約3時間で北見駅に到着。

ビジネスホテルにチェックインしてしばらくすると、

晴れてきました🌆

翌日からは、好天予報なので、紅葉巡りをしながら、旅は続きます🚆

 

「ようこそ・ちとせ割」利用の北海道旅(2日目)

今回の北海道旅も2日目(9月23日)。

台風の影響で天気が悪く、朝から本降りの☔

本来は紅葉も見る予定の旅でしたが、今年は暑かったので、北海道も紅葉🍁が進んでいません。

雨があまり降ら無さそうなところは...

函館周辺かなと判断し、北海道新幹線開業時に旅客営業が終了となりそうな長万部新函館北斗間を乗っておくのも兼ねて、函館往復をすることにしました。

混雑する特急北斗の自由席を確保するために、札幌駅に。

雨なので、地上の人はまばら。

特急北斗8号が入線してきたので、出発🚄

自由席は2両のみなので、北海道ラブパス効果もあってか、結構乗っています。

車窓はほぼ雨の景色でしたが、

函館到着時、運良く曇☁。

札幌から函館迄、通しで乗る人は結構多かったです。

隣の隣のホームは、何だか鉄ちゃんの人集りが🥵

間もなく引退するノースレインボーエクスプレス車両の臨時特急ニセコが出発間際だったのです。

北海道ラブパスでも乗れるのですが、指定席の予約状況を確認したところ、長万部より先は満席だったので、函館駅で出発を見送ることにしました♪♫

3連休ということもあって、函館駅周辺は結構観光客が居ます。

函館は4月に来ていますし、再来月と12月にも訪れる予定なので、今回は観光はせず、観光需要が戻ってきている様子を眺めるだけにしました。

クルーズ船「パシフィックヴィーナス」も函館港に停泊中です🚢

大雨で遅れていた帰りの特急北斗が来たので、乗車。

南千歳駅で見送って、この日は終了となりました。

夜ごはんは、ちとせ割クーポンを使って、

スープカレーを美味しく頂きました🍴(^^)

昨晩(9月23日)は、欧米市場大揺れに...

昨日の欧米市場は、イギリス新政権による大型減税の具体的な実施内容の発表から、相場が急落となってしまいました😢

 減税→国債の発行急増→国債価格急落

 国債急落→通貨安

 通貨安→株安

とロンドン市場で負の連鎖が発生し、いわゆるトリプル安に。

トリプル安は景気後退時に発生する典型的な出来事ですから、世界的な株安へと繋がります。

日本は木曜日夕方に為替介入しましたが、今回のイギリス発のトリプル安やFOMC直後の株安が始まっているところ等から考えると、介入のタイミングが非常に悪かったように思えます。

円安が日本株堅調の唯一の支えですからね。