「旅人:シュウ」の旅blog(&セミリタイア後の投資生活)

旅の資金は、投資利益で捻出しています。セミリタイア家計簿も。

2024・海外旅へ(第23回・ブルーマウンテンズ)

 クルーズ船下船後、風邪をうつされて苦しみましたが、体調が回復したので、シドニー近郊の観光地「ブルーマウンテンズ」に向かいました。

 ツアーを申し込むと、1人約2万円。

 でも、ブルーマウンテンズは公共交通機関で行くことが出来ます。

 シドニーのセントラル駅から、快速列車で約2時間。

 土日は工事でダイヤ変更があるので注意。

 この日は線路の保守工事で片道約2時間半掛かりました。

 カトゥンバ駅が最寄り駅。

 駅の地下通路の突き当たりを右折して、駅前の横断歩道を渡ると、

 このバス停がブルーマウンテンズ行の路線バス乗り場。

(写真のバスはシーニックワールド行き)

 駅前ロータリーは、

 こんな感じ。

 でも、歩いて向かうことも出来ます。

 坂道を下りながら、約30分。

 ブルーマウンテンズの展望台が見えて来ました。

 案内標識も有るので、グーグルマップが有れば、迷わず到着出来ます。

 展望台からは絶景。

 確かにユーカリの葉からの蒸散で、周囲が青く見えます。

 整備されている散策路を歩いて、スリーシスターズの目の前にも近付けて、くっきり。

 大満足でした。

 帰りは登り坂になるので、路線バスを利用。

 ここが展望台直近のバス停。

 人気のシーニックワールドはパスして、空いている時間の電車で帰宅することにしました。 

 この日曜日の往復で支払った代金は僅か約600円。

(土日の一日上限は8.95Auドル)

 シドニーの公共交通機関は上限が有るので、長距離が激安なのです。

 物価高と円安のダブルパンチですが、安く済ます方法は探せばあるという体験談でした\(^o^)/

ついに1米ドル160円を突破😢為替介入も実施された模様。海外旅行は高嶺の花に✈

 先週金曜日の日銀会合の結果発表後、実質僅か1日で、5円も円安が進み、日本は益々貧しくなってしまいました(T_T)

(JALの国際線新鋭機A350-1000。乗れる日は遠い未来でしょうか?)

 円安放置をしていれば、日本人の大半は円建てでの貯金しか持っていないのですから、世界基準で見た資産は大きく目減りしてしまいます。

 

 僅か2〜3年のうちに、1ドル110円から160円になってしまったのですから、殆どの日本人の円貯金資産は、その価値が三分の二になったということです。

(ラーメン1杯1800円。 これが世界の実情。 でもアメリカはもっと高い💱)

 昨日の補選で自民党は全敗しましたが、この最大の理由は円安放置とそれによる物価高が原因。

 裏金問題が最大の理由ではありません。

 円安放置と負担増の目白押しが選挙惨敗の最大の理由でしょう。

(炒飯とかた焼きそばは2000円超。🍺は900円。普通の定食屋での値段。 これでもオーストラリアは欧米諸国に比べたら安い方)

 そして、円安が止まらない最大の理由は黒田緩和の副作用。

 黒田東彦日銀総裁が、日本経済の身の丈を超える金融緩和を10年間も続けたツケが、いよいよ表面化したのです。

 

 しかも、その副作用はまだ序の口。

 金融緩和を完全に打ち切り、世界のトレンドである利上げの時代に乗れなければ、2040年代には1ドル250円、2050年代には1ドル350円以上を付ける日も、出て来るでしょうね。

 酷ければ、もっと進むかもしれません。

 

 13年前、トルコリラは1リラ40円前後でした。

 それがいまや1リラ5〜6円程度。

 しかもトルコは中東の大国で経済成長もしていますし、これほどの急速な通貨安の理由はエルドアン政権が欧米諸国から嫌われているということだけでは、説明が付きません。

 トルコの例は、国際的な金融マフィアに、通貨安を徹底に狙われてしまうと、防げないという証左なのです。

 今、日銀と日本政府は通貨安の標的にされ始めました。

 通貨安を防ぐには、政府が保有する外貨建て資産を切り売りするしかありません。

 通貨高を防ぐ場合の為替介入の資金源は無限ですが、通貨安を防ぐ場合は有限なのです。

 

 残念ながら、こうなった以上、円が1ドル100円になる日は、今後数十年間、二度とあり得ないでしょう。

 一時的には、今回の円安相場の反動で、1ドル120円程度になることもあるでしょうが、トレンド転換した以上、円安は数十年に渡って続きます。

 これからは資産防衛の為に、外貨建て資産を必ず築かなければ、厳しい時代を乗り切れないでしょうね。

 

2024・海外旅へ(第22回・まさかの寄港地スルー、シドニー帰港)

 ロイヤルカリビアンのNZクルーズの7日目。

 朝には、南島のピクトンに到着している筈でしたが、様子がどうもおかしいのです。

 泊まっている筈のクルーズ船が動いています。

 すると午前8時過ぎに英語での艦内放送が......

 内容は、「翌日に低気圧が接近して来るので、ピクトンの寄港を中止して、シドニーに戻る」という内容でした。

 天気は☁。

 しかも、艦内放送一回だけの通告で、それ以外何も無し......

 こういうところはドライなアメリカの企業らしいですね。

 結局のところ、この船の次のクルーズが18日間の太平洋横断クルーズで、シドニータヒチ経由でのハワイ行と値段も高いので、シドニーの到着が遅れる事態を避けたいということなのだと理解しました。

 しかも、低気圧の接近での予定変更をアピールする為か、甲板に出るのが禁止される始末......

 確かに風は強いですが......

 波も少し高いですが、まあまあの天気ですからね......

 荒天見込みを理由に、予定を変更されたことに、今でも納得出来ていません(# ゚Д゚)

 低気圧接近が嘘のような好天に☀

 まる2日間船内に閉じ込められたことで、船内は病気が蔓延😷

 3日目はようやく甲板に出れる様になりましたが......

 下船時の待機場所では咳き込む人が続出。

 下船後、夫婦揃って風邪をうつされて寝込むことになり、1週間無駄にシドニーで宿泊する羽目になりました......

 シドニー帰港は早朝。

 下船は超スムーズで、荷物を受け取ったら、入国カードを手渡して終了。

 パスポートのチェックもありませんでした。

 オーストラリアから出港してニュージーランドに行っただけなので、再入国審査は省略だったのでしょう。

 下船した人達は、名残惜しそうに、なかなかターミナル前を離れません。

 サーキュラキー駅へ向かうと、逆にこの日の夜出港のタヒチ・ハワイクルーズに乗船する人達がクルーズ船ターミナルに向かって進んで行きます。

 サーキュラキー駅のプラットフォームから最後の写真を撮ってオベーション・オブ・ザ・シーズとお別れ😢

 宿泊先ホテルへ向かうのでした👣

 

2024・海外旅へ(第21回・ウエリントン(NZ))

 

 クルーズ船の3度目の寄港地はニュージーランドの首都ウエリントン。

 特徴ある政府庁舎と国会議事堂が並んでいます。

 ウエリントンでは、湾内クルーズツアーを申し込んだので、早速出発。

 イルカと遭遇することも有るそうですが、残念ながらこの日は無し🐬

 クルーズ船の横を通って、港に戻りました。

 その後は市内散策。

 大きな街では無いので、中心部を歩いていると、クルーズ船の乗客が沢山居ます。

 もちろん首都ですので、ビジネスマンやビジネスウーマンも早足で通り過ぎて行きます。

 ぶらりしながら、クラフトビール🍺も飲んで、クルーズ船に戻りました。

 

 翌日は最後の寄港地ピクトン。

 再び南島に戻ることになりますが、風光明媚な地だということで、少し期待に胸を膨らませ、ウエリントンから目と鼻の先に有る港街を想像しつつ、夜は更けてゆくのでした......

 

 

2024・海外旅へ(番外編その3・現在の国際線の状況等)

 

 昨日(4月23日)の夜に帰国しました。

 利用したのは、JAL52便。

 シドニー発羽田行です。

 搭乗手続き開始時の様子を見て、びっくり(@@)

 搭乗客の大半が日本に向かうオーストラリア人旅行者だったのです。

 (インバウンド観光客。 しかもビジネスクラス利用の多いこと多いこと......)

 出発ロビー内も日本人は数える程。

 その大半はオーストラリア人と結婚した日本人の家族でした(昔からワーホリでオーストラリアに渡る若い日本人が多いですからね。 その分国際結婚も多い)

 帰りも貯めたマイルの残り全部を使って普通席で。

 エコノミーの客の大半はインド系や中華系のオーストラリア人か、片親が日本人のオーストラリア人家族連れでした。

 ごく僅かに日本人旅行者やビジネス客も居ます。

 

 かつて、日本とオーストラリアを結ぶ国際線の搭乗客の大半は日本人だったですが、時代の変化に驚き......

 そりゃあ、どこ行っても日本人を見掛けない筈です。

 空からの絶景を眺めながら、少しウトウトしていると、

 無事羽田に到着✈

 

 今回の海外旅で感じたのは、円安の定着による日本の大幅な国力低下です。

 一部大企業の業績は絶好調に見えますが、これは売上の過半(特に7割以上では顕著)が国外の企業では、円建てでみると大幅に水増しされて、利益が膨張するカラクリによるもの。

 しかも日本人の従業員の大半には、円建てで給料を支払っているのですから、1米ドル110円→155円の円安により、ドル建てで見れば事実上給料を3割以上カットしたのと同じ。

 そりゃあ、儲かりますよね。

 でも、その分円建て資産が大半の殆どの日本人が貧しくなったということです。

 今の円安では、海外旅行なんて出来ないと思うのが平均的な考えでしょうね。

 とは言っても、円安が定着すると円高になりにくくなる。

 トルコを見れば一目瞭然。

 円高待ちしていると、大して戻らず、海外旅行に行きそびれる可能性も有るのですから、行きたい時に行くべきでしょう。

 

 その結果、元々内向き志向が強い日本人が、余計に外に出なくなり、国際的な感覚が失われていくのでは無いかと危惧します。

 日本では若者が、特に詐欺に手を染める犯罪行為が多発していますが、オーストラリアでそんなニュースは一つも見ませんでした。

 国の衰退で貧しくなり、拝金主義が横行して、『投資・投資』と猫も杓子も声高に。

 その結果、安易に詐欺に手を染める、日本の若者の多いこと多いこと。

 オーストラリアの若者達はマジメに働いている人達が大半な印象。

 アルバイトで手取り月50万近く稼げるのだから、当然かもしれませんが......

 

 今後の日本の行く末は、残念ながら非常に厳しいと改めて実感した今回の海外旅。

 存在感ゼロで、海外で見掛ける東洋系人種は、ほぼ中華系。

 残念ですが、これが日本の現状なのですね......

 

 それでは、海外の自動販売機の値段について。

 シドニー空港内のものですが、大体4〜5ドル。

 ただ、スーパーにいけば、もっと安いですし、1.5リットルサイズならば、ミネラルウォーターで80セント、コーラで2.5ドルの時も有るので、なるべくそういうモノを買うようにしていました。

 あとは、ホテルで置いて有るティーパックやインスタントコーヒーをクアラルンプール宿泊時から貯め込んで、それを活用して、飲み物の値段の高さをカバーしました。

 朝食ブッフェ会場で、沢山ティーパックを持って行ったり、持参した水筒にコーヒーやジュース、ミネラルウォーターを入れるぐらいのことは、欧米系の人も堂々とやっていますから、是非活用しましょう☕🥤

 

 それでは、もう少し海外旅の記事は続きます。

 

2024・海外旅へ(第20回・ダニーデン(NZ))

 

 クルーズ船は5日目の朝に、ようやく最初の寄港地に到着。

 ポートチャーマーズという小さな港町の貨物港に接岸。

 本当に小さな街で、人口1500人弱。

 大きな貨物港がある以外は、何もありません。

 この写真に写っている場所が街の中心。

 15分も散策すれば、十分な感じ。

 

 ニュージーランドは人口が少ないですが、特に南島は人口希薄地域。

 北島のオークランド周辺に国の三分の一の人々が住んでいるのですから、首都ウエリントン、南島の中心都市クライストチャーチ以外は、人もまばらなのは当然です。

 

 ですから、入国審査は結構適当な感じ。

 人が多い時間だけ、パスポートチェックしているのみでした。

 下船してみると、改めてクルーズ船の巨大さを実感。

 午後から、ダニーデンの市内観光ツアーを申し込んでいましたので、出発🚌

 ダニーデンニュージーランド南島第2の都市で人口13万人あまり。

 スコットランドからの移民者が作った街で、現在は大学生の多く住む都市だそうです。

 写真の坂道はギネスブックに載っている、世界で最も斜度があるそう。 

 それと、ニュージーランドで最も古い駅舎のダニーデン駅。

 ここからダニーデン鉄道に乗る観光列車が人気ですが、クルーズ船だと乗るのはちょっと難しいようです。

 

 坂の街という感じで、静かな地方都市という表現がぴったり。

 天気が悪かったので、写真は冴えませんが、南緯43度に所在するので、4月初旬でも

晩秋に近い感じの寒さで、紅葉が綺麗でした。 

 ニュージーランドらしい、大自然に囲まれた坂の街という印象のダニーデンでした。

 それでは、次の記事は日本に帰国してから書くことになります。

2024・海外旅へ(第19回・ダスキーサウンド)

 

 クルーズ船が最後に訪問するフィヨルドはダスキーサウンド

 全体的に狭さを感じない、風光明媚なフィヨルドです。

 奥に入って行くに連れて、航跡にはフィヨルド感が出てきます。

 いやあ〜、二度と見れないだろうパノラマに、時間が経つのを忘れます⌛

 やがて、開けた場所にクルーズ船が入ってゆき、いよいよ終了間近。

 夢の時間は終わってしまいました......

 この日の景色。

 一生忘れないと思います😂

 

 ミルフォードサウンドに入った時は鈴なりだった最上階のデッキも、

 ダスキーサウンドの時はだいぶ少なくなりましたが、フィヨルドを目的の人達は、最後まで景色を眺め続けていたと思います。

 翌日は最初の寄港地ダニーデンです。

 それでは🚢

 

2024・海外旅へ(番外編その2・シドニーの現在の気候)

 長かった海外旅も、あと残り2日。

 5週間が経ったのだという実感はあまりありませんが、確かにクアラルンプールに滞在していたのは、遥か昔の様な気がします。 

(今日のシドニー

 クルーズ船で風邪をうつされてしまい、下船後、夫婦揃って順番に寝込んでしまったので、1週間程、隔離宿泊状態となってしまっていました。

 日本は間もなくGWですね。

 GWは何も予定が無いので、今回の海外旅の続きの記事を書く予定です。

 シドニーですが、☀続きで、気温はずっと高くて、半袖の人が目立ちましたが、ここに来てようやく秋らしくなり、朝晩はだいぶ涼しくなりました。

 ちょうど、私達がメルボルンに居た頃の気温に近くなっています。

 メルボルンは、だいぶ寒くなっているようです。

 厚手の長袖以上の服装で。

 ニュージーランドは、クルーズで行ったときには、もうだいぶ寒かったので、防寒着必須です。

 今日は、ブルーマウンテンズに行って来ました。

 確かに、ユーカリの木々から青色の蒸気が出ているのでしょう。

 ブルーマウンテンズの名前の通り全体的に青味掛かって見えます。

 風邪で1週間延期していましたが、帰国直前で無事に行くことが出来ました。

 ブルーマウンテンズに行く電車の中で、現地長期滞在中の日本人2名、ブルーマウンテンズの展望台であるエコーポイントで日本人観光客を4名見掛けました。

 あまりにも中華系の人々の人数が多過ぎるので、日本人を見掛けるのは数えられるくらい珍しいのですが、それでも流石にGWは、もう少しシドニーの街中でも、日本語の会話が聞こえるのだと思います。

(ブルーマウンテンズの最寄り駅)

 シドニーの中心部はお土産店が無いので、ブルーマウンテンズの土産物コーナーでオーストラリア土産物を購入。

 

 円安の影響ですが、とにかく食費が掛かります。

 オーストラリアで一食2000円弱は最低ライン。

 3000円出さないと、飲み物付の満足な食事は出来ないでしょう。

 ただこれでも、アメリカの物価の三分の二ぐらい。

 アメリカではラーメン1杯3000円。

 オーストラリアは1800円くらいの換算です。

 今は海外旅行のタイミングでは無いですね。

 1豪ドル100円はギリギリ許せる範囲でしょうか?

 ただ1ドル(アメリカドル)110円以上の円高は、もうあり得ないでしょう。

 だから、行きたくなったら海外旅行に出るのが良いのだと思います。

 

 あとは帰国の準備です。

 クルーズ船に乗ったので、荷物が通常より相当多いので、上手く整理しないと、重量オーバーになりかねない状態。

 明日はパッキングで悩みそうです。

 それでは、続きは次の記事で。

 

2024・海外旅へ(第18回・ダウトフルサウンド)

 

 ニュージーランドフィヨルドで最も人気の有るミルフォードサウンドを後にしたクルーズ船。

 次に訪れるフィヨルドはダウトフルサウンド

 ミルフォードサウンドの次に人気の有るフィヨルドで、陸路ではほぼ訪れることの出来ないフィヨルドの一つです。

 クルーズ船は写真の左の水路に入って行きます🚢

 ダウトフルサウンドは、ニュージーランドフィヨルドでは最大級の大きさが有るので、絶景の中を優雅に航行する感じです。

 刻々と変わる景色を2時間以上、ずっと眺めていると、

 外洋に出てしまいました(T_T)

 雨が降っていると滝も多く見られるそうですが、写真の通りの好天☀

 残りは、あと一箇所。

 ダスキー・サウンドだけとなりました✨

2024・海外旅へ(第17回・ミルフォードサウンド(NZフィヨルドランド国立公園))

 クルーズ船に乗って4日目の早朝。

 船は、ニュージーランド南島にある、フィヨルドランド国立公園に到着しました。

 まだ日の出前ですから、色の少ないミルフォードサウンドの中を船は進んでゆきます。

 しかし、ニュージーランドは思っていたより寒い🍃

 オーストラリアのシドニーは30度近い日も多く、そんなに気温は変わらないイメージで服を持って来たので、1枚足りない状態。

 しかし、初めて見る絶景に、寒さのことは半分忘れています。

 やがて、日が昇り、少しずつ景色に色が付く......

 早朝ですが、クルーズの横を小さな遊覧船が何隻もすれ違います。

 やがて、船は停止。

 ゆっくりと向きを変えます。

 クルーズ船が転進した場所には、フィヨルドランド国立公園最大の村とニュージーランドで一番発着回数の多い空港、それて遊覧船の港があって、観光の最大の拠点となっているそうです。

 朝8時くらいでしたが、空港にはひっきりなしに遊覧飛行のセスナ機やプロペラ機が離着陸✈

 やがて、クルーズ船はゆっくりと出発。

 徐々に離れて行くミルフォードサウンドに心の中で別れを告げ、次のフィヨルドへ向かうのでした✨