「旅人:シュウ」の旅blog(&セミリタイア後の投資生活)

旅の資金は、投資利益で捻出しています。セミリタイア家計簿も。

2022年秋 沖縄・那覇旅(その2)

2日目は、朝から☔

その為、天気が回復見込みの午後から活動を開始👣

晴れてきたので、ゆいレールの48時間乗り放題券を買いに那覇空港へ向かいました。

いま県外居住者は、48時間乗り放題券を1020円で買うことが出来ます♪

(この値段は、那覇空港でしか買えません)

ゆいレールは、旅行者が戻って来たこともあって、混雑が酷くなっており、3両編成になる予定。

その為、ホームドアの増設工事が行われています。

平日午後の那覇空港は、修学旅行生だらけ...

一団体居なくなったと思ったら、また次の団体が現れるというのが繰り返されていました。

統率する教師のレベルが下がったのでしょうか、修学旅行生が通路いっぱいに広がってガヤガヤと移動するので、かなり邪魔に感じます。

国際線ターミナルのカウンターは、

写真の通り、相変わらずお通夜状態😢

一部運航が再開されていますが、北海道や東京に比べて、沖縄に来る外国人旅行者は、まだ少ないようです。

ちょうど、ANAの超ロングボディ機が出発準備していたので、📷

かなりの運行頻度の那覇空港

見ていて飽きませんが、暑いので展望デッキをあとにしました✈✈✈

無事48時間券を購入出来たので、

活気のある那覇空港駅から牧志駅に移動し、国際通りをぶらり👣👣👣

人は増えましたが、コロナ前の賑わいには戻っていないようです。

 

3日目は、晴れ☀

この日は最高気温28℃予想と、この時期としては、かなりHOTで蒸し暑い日に。

久しぶりに首里城迄足を伸ばしました。

本殿再建のための、大きな建屋が出来ていました。

沖縄唯一の鉄道トンネルを

通ってから、おもろまちに。

おもろまちはタワマンとビルが多い地区ですが、ここにある沖縄県立博物館・美術館を

訪れてみました。

那覇市内は都会ですが、時折吹く南国の風は、やっぱり本土とは異なりますね~(^^)

この日も国際通りを歩きましたが、前日は見掛けなかった修学旅行生が沢山居て、傍若無人に歩道いっぱいに広がってはしゃいでいる姿を、少し冷ややかな目😒で見ながら、ホテルに戻りました。

はしゃぐ気持ちもわかりますが、もう少し引率している教師がキチンと周囲に迷惑を掛けないよう指導をした上で、修学旅行を実施して欲しいと思うのは、自分だけじゃないと思います。

2022年秋 全国旅行支援を利用した沖縄・那覇旅(その1)

函館から帰京したばかりですが、今度は沖縄・那覇に飛びました✈✈✈

早速、日曜日の羽田空港へ。

京急羽田空港国内線ターミナル駅のホームは、まだ午前中なのに、電車を待つ乗客で、通勤ラッシュ並みにビッシリ🥵

ターミナル内も、

人でごった返していました。

那覇行の昼行便は満席🈵

眼下には、

雪を被った富士山🗻や、

伊江島・瀬底島等を見ることが出来ました🏝

那覇空港ターミナル内も、

もの凄い人人人🥵

修学旅行生らしい団体が幾つも居たので、混雑が「増し増し」という感じに。

到着時の那覇は、気温25℃。

羽田から隣に座っていた島人の方は、半袖姿でしたが、当然といった感じですね。

ターミナル外に出ると、蒸し暑さは無く、風が心地良い過ごしやすい暑さでした。

特に観光の予定はありませんが、ゆいレールで行ける範囲内で、ぷらりと過ごす3泊4日となる予定です。

2022年11月第4週の週間成績

 今週は、旅行中殆ど相場を見なかったので、ほぼ取引無しでしたが、数少ない取引のうち、

   コロナの治療薬承認絡みでの、

   塩野義製薬の買い:勝ち

がありました。

 ただ、塩野義が思った程上がらないどころか、結局好材料出尽くしで、下がったのは案外で小勝ち止まりに。

 週間成績は、プラス(+5万)でした。

晩秋の函館旅(最終回・森駅等)

全国旅行支援・はこだて割を利用した5泊6日の函館旅も間もなく終了です。

今回の旅の目的は、主に♨&朝食ブッフェでしたので、あまり観光地は訪問していません。

函館市電駒場車庫

や、湯の川温泉の湯倉神社

に、散歩がてら初めて行ってみたぐらいでした。

青函連絡船の記念館も、じっくり見学(^^)

かつて、青函航路廃止前に乗船したことや、青函トンネル開通で函館に来たこと等を思い出しながら.....

最終日は、帰りの飛行機迄時間が有るので、

五稜郭公園を訪れてみました。

紅葉も終わり、夜はライトアップ

が始まっています。

まだ時間が有るので、

森駅へ🚃

森駅といえば、名物のいかめし...

ところが、駅では売ってません😢

約三十年前は、夜行快速ミッドナイトが長時間停車するので、賑わいも有った(いかめしも売ってました)のですが、それも過去の話...

この区間は、貴重になってきたキハ40系気動車が、まだまだ現役です(^^)

帰りは、

東森駅周りの支線経由の列車で、函館に戻ります。

貴重な支線周りのこの列車目的の鉄ちゃんが多いので、森駅から結構乗る方が居ます🙋

(森駅に到着時は、乗客ゼロでした)

函館本館の大沼公園駅経由の急勾配を避ける為、現在は主に貨物列車が通る路線ですが、かつては寝台特急トワイライトエクスプレスも使っていた鉄路。

低速運転の単行列車に揺られながら、うつらうつらzzz

 

夕景🌇の小沼の車窓を眺めながら、

夕暮れの函館へ。

「また来るよ~」と心で叫びながら、

旅は終着地へ✈

 

晩秋の函館旅(センチュリーマリーナ函館)

今回の旅を締め括る宿は、今や函館で一番人気のホテルであろう「センチュリーマリーナ函館」です。

2フロアーにまたがる温泉大浴場は秀逸♨♪

インフィニティ風屋上大露天風呂は、函館イチと言えるでしょう(^^)

朝食ブッフェも函館3強の一角を担っており、種類の豊富さと味の良さを兼ね備えています🍴🐟🦐🐮

以前の宿泊は、GOTOトラベルでロイヤルフロアーのジュニアスイートルームに宿泊という贅沢旅でしたが、今回は一人旅なので、狭いタイプのお部屋です。

トイレと洗面台が別々という部分が良いですね(^^)

温泉大浴場が売りのホテルなので、スタンダードルームは、シャワーブースで十分だと思います。

今回は敢えて連泊にして、♨を満喫出来るようにしました♪

大浴場の利用時間は早朝〜夜迄となっています。

昼間の清掃時間が無いので、連泊ならば、お昼の時間帯に大浴場を独占状態で味わえるのです(^^)

湯上がりどころも、夜景を楽しめる階段状の造りで、夜間は軽飲食のサービスも提供されています。

 

朝食ブッフェは、2階のレストラン🍴

前回利用時はかなり混んでいたので、今回は午前10時頃の利用にしてみました。

すると、待ち時間ゼロ(^^)

種類豊富なので、目移りしながらも、できるだけ多くの種類を並べてみました。

海鮮系を中心に食べたいのであれば、ラビスタ函館ベイが1番でしょう。

それ以外も美味しく食べたい方は、センチュリーマリーナ函館や函館国際ホテルの朝食ブッフェを選んだ方が良いと思います。

「海と灯」のブッフェは、函館3強より味がやや落ちるというのが個人的な感想です。

函館3強のブッフェは朝食のみなので、夕食ブッフェも美味しく満喫したい方は、湯の川温泉にある「海峡の風」「平成館しおさい亭」「湯の川プリンスホテル渚亭」の夕食ブッフェがお薦めです。

(ただし、海峡の風・平成館・渚亭は、1名での宿泊プランはありません。2名以上のプランのみ)

ロビーは広くありませんが、お洒落な造り。

次に函館旅行する際も、センチュリーマリーナ函館を選ぶと思います。

(はこだて割・朝食付き2泊15000円)

晩秋の函館旅(函館湯の川温泉 海と灯/ヒューイットリゾート)

今回の函館旅での2・3泊目は、「海と灯/ヒューイットリゾート」。

コロナ禍中にオープンした湯の川温泉で最も新しいホテルです。

当初は、はこだて割で予約したものの、全国旅行支援が始まったので、部屋をダウングレードして全国旅行支援で予約し直しました。

ですので、部屋は

ちょっと狭くなりましたが、十分です。

温泉大浴場は最上階♨

とにかく、露天風呂からの津軽海峡を臨む眺望が素晴らしくて、時間を忘れてしまいます。

貸し切り風呂も

あります。

源泉は、

敷地内に♨

ブッフェも人気で、品数が豊富。

2泊共、夕朝食どちらも大混雑だったので、写真は撮れませんでしたが、

海鮮の品数が非常に豊富で、てんこ盛りにした海鮮丼をこれでもかと造ることが出来ます♪

とにかく、大満足の滞在でした(^^)

(はこだて割適用・夕朝食付2泊で14000円+クーポン6000円分付)

 

晩秋の函館旅(その2)

今回の旅も2日目。

函館国際ホテルをチェックアウトし、次のホテルに移動👣

チェックイン迄時間が有るので、定番の観光コースを巡ります。

函館ベイエリアをてくてく歩き、

八幡坂の入口に👣

ちょうど、市電が通過するタイミングで📷出来ました(^^)

八幡坂の頂上部は、人集り🥵

定番の写真もしっかり撮って📷から、

函館区公会堂へ。

公会堂の下部は、大きな公園⛲が2つ連なっています。

ペリー提督の銅像のある公園が、

箱館(函館)」の名前の由来になったと言われる、豪族河野氏の館跡。

道路の反対側にあるイギリス領事館跡の銀杏の大木は、見事な色付き🍁

函館港を眺めるベンチに座っていると、

結婚式用の写真撮影が行われ始めました📷

ゆっくりと歩いて、

コロナで開業が遅れている「ラビスタ函館ベイANNEX」の前を通って、

函館駅🚉に到着。

コインロッカーに預けた荷物を取り出して、湯の川温泉♨に移動。

湯の川温泉の海岸からの函館山

次の宿は、「函館湯の川温泉・海と灯/ヒューイットリゾート」。

最上階の大浴場露天風呂から眺めることが出来る津軽海峡の景色は、函館の温泉♨で随一の眺望だと思います。

こちらに開業直後以来2年ぶりに宿泊(連泊)します。

晩秋の函館旅(函館国際ホテル)

今回の旅の一泊目は、函館国際ホテル。

函館朝食戦争の一角を担う、朝食ブッフェが人気のホテルです。

東館・本館・西館の3館からなる、函館最大級のホテルです。

今朝のホテルから見た景色は、

こんな感じでした。

それでは、朝食ブッフェにいざ出陣🐟

ピーク時間帯は、非常に混雑するので、敢えて終了間際に行きましたが、全国旅行支援とはこだて割が重なって、入場時は待ちとなりました🥵

函館国際ホテルは、ライバルのラビスタ函館ベイやセンチュリーマリーナ函館と比べると、朝食会場が広く、席と席の間隔がゆったりしているので、周囲を気にせず食べれるところがVERYGood✌

戦いの成果は、

このようになりました(^^)

イクラも勿論有りますが、自分はそれ程食べないので、皿には載ってません🥵

イクラ丼にしてテーブルに持っていく方も多いです。

味は、勿論非常に美味しいです(^^)

札幌や東京のホテルも見習って欲しいと思う位、差があると感じます。

朝食戦争でレベルが非常に高いし、♨もあるから、やっぱり函館に来ちゃうんですよね~。

交通費を掛けても(^^)

本館最上階の大浴場は、

無料アイスがありますし、大きさも十分♨

露天風呂は小さいですが...

今回の宿泊はホテル側が設定した、はこだて割専用プランなので、夕食も専用のコース料理となっていました。

これで、1泊2食8000円💴

♨も3度入り大満足(^^)

はこだて割様々の旅のスタートとなりました♪

 

「全国旅行支援・はこだて割」を利用した晩秋の函館旅(その1)

先週、札幌旅をしたばかりですが、今度は函館への旅に出掛けました♨

今回の旅は、温泉♨が目的の旅なので、基本的にホテルに滞在することとなります。

それでは、出発🚄

旅の始まりは東京駅の新幹線ホーム。

新青森駅行きの新幹線に乗り込みました。

新青森駅行きを選んだ理由は、JREポイントで新幹線に乗るためです。

JREポイントだけで新幹線に乗れるのは、JR東日本の管内だけのため。

半分寝ながら揺られること3時間半🚄

新青森駅に到着です。

新青森新函館北斗駅間は、えきねっとの4割引で別予約しているので、

新函館北斗駅行きの新幹線が来るまでの間、

構内の駅そば店で腹ごしらえ🍴

新青森駅のホームからは、薄く雪化粧した八甲田連峰が見えました。

そうこうしているうちに、

新函館北斗駅に到着。

一旦改札を出て、函館駅行きの切符を買います。

快速はこだてライナー

五稜郭駅しか止まらないので、あっという間に函館駅🚉

折り返しのはこだてライナーには、非常に多くの人が乗り込んでいきました。

パシャパシャと記念撮影📷をしてから、この日の宿に向かいます。

初日の宿は「函館国際ホテル」♨🍴

2年ぶりの宿泊です。

函館国際ホテルの宿泊プランは、「はこだて割」によるもの。

全国旅行支援は併用不可だったので、単純に半額補助でクーポンはありません。

綺麗で広大なロビー内は、Xmas飾り🎄が為されています。

早速チェックインして、

今回は、洒落た本館のお部屋でゆっくり湯治します♨

「テンザホテル&スカイスパ・札幌セントラル」に宿泊

今回の旅でお世話になったホテルは、「テンザホテル&スカイスパ・札幌セントラル」。

白い壁の建物が新館で、その隣の一部ガラス張りの建物が本館です。

ロビーは、

お洒落です。

コーヒーマシンもあります。

今回のお部屋は、新館のダブルベッドルーム。

こちらもお洒落で、一人で泊まるには十分な広さ。

それ程広い部屋では有りませんが、テーブルやテレビ・ハンガー等、スペースを有効活用している工夫に感心させられました。

金庫はありません。

朝食ブッフェは、本館二階のレストラン。

団体客は、

こちらの場所を利用するようです。

スパは9階。

綺麗ですが、大きさは程々で、温泉♨ではありません。

朝食ブッフェの内容は、

このような雰囲気で、スープカレーが特徴という感じです。

ご飯は、ゆめぴりかですが、炊飯器が良くないのか、味がイマイチだったので、折角のスープカレーを引き立つように、ご飯の味を改善して欲しいと思いました。

それ以外の味は、なかなか良かったです(^^)

 

3連泊でしたが、学校は異なるものの、高校生の団体が連日宿泊しており、混雑していた大浴場はあまり利用しませんでした。

 

このような感じのホテルでしたが、新しいホテルで綺麗ですし、造りが良いようで他の部屋の物音もあまり気にならず、快適に過ごせました。

札幌駅からかなり遠いので、その分値段もリーズナブルなのだと思います。