「旅人:シュウ」の旅blog(&セミリタイア資産運用)

旅の資金は、投資利益で捻出している旅人です。旅妻が大病を患ったことを契機に、世界旅の予定でした(新型肺炎の為、延期)。セミリタイア家計簿も。

投資週報

2022年1月第3週の投資成績

今週の日本株は、前半は強い動きだったものの、日銀会合後に一旦上に飛んだ後、急落。 そのまま続急落基調で終わりました。 来週前半にはFOMCがあり、そこを通過するまでは軟調地合いが続くでしょう。 また、そのFOMCでテーパリングの加速や利上げの…

2022年1月第2週の投資成績

今週の日本株は、SQ週であったこともあり、思っていた以上に乱高下した一週間でした。 軟調相場気味の中、バリュー株買いが長続きしていることに意外感を持ちました。 ここ数年は、バリュー株が「割安だ」と一時的にもてはやされても、最終的には下げて元…

2022年1月第1週の投資成績

今週の日本株は、大発会こそ予想外の猛ダッシュで始まりましたが、FOMC議事録の公表をキッカケに急速に弱含む相場になりました。 あの500円高のスタートダッシュも、その後大きな下げを演出する為だったという感じがします。 大発会の日のトヨタの急…

2021年12月第5週の投資成績

一日早いですが、個人的に今年の取引は、長期保有分を除くと29日の引け後に持越しした銘柄がないため、終了とする予定(日経平均先物は除く)です。 2021年も最終盤。 結局今年一年も、新型コロナに左右される日々でした。 一年前の今頃には、「一年後…

2021年12月第4週の投資成績

今週は、オミクロン株拡大のニュースばかりでしたが、デルタ株以上の重症化の恐れが無いことで、株価に悪影響はありませんでした。 世界の感染者数は、今後一カ月で物凄い数になるでしょうが、それを過ぎれば、早ければ2月前半頃から沈静化方向となるでしょ…

2021年12月第3週の投資成績

今週の最大のイベントは、FOMCでしたが、 内容はあまり良くないのに大幅反発した結果、反動で今度は急落するという変動の大きい一週間でした。 日本は、オミクロン株を恐れるばかりですが、数か月後に世界はオミクロン株の大流行から抜け出して、一気に…

2021年12月第2週の投資成績

今週はオミクロン株の評価が、過大な警戒から一気に過小傾向となったこともあり、大幅反発した一週間でした。 ただ、来週にはテーパリング加速の方針が示されるだろうFOMCがあるので、また大きな変動があるのかなと思います。 デルタ株よりも重症化率が…

2021年11月第5週(12月第1週)の投資成績

今週は、オミクロン株騒動に終始した一週間でした。 FRBの金融緩和縮小加速の可能性も高くなったことで、相場は軟調でした。 今後、オミクロン株の感染が世界中で急拡大するものの、デルタ株以上に重症化率が高い可能性は低く、一定の制限措置は施行され…

2021年11月第4週の投資成績

今週は、水曜日と金曜日が大幅安となり、大きく崩れた一週間でした。 新型コロナ流行の季節に入り、世界での感染拡大状況を見れば、経済への悪影響懸念で、「場合によっては、ある程度株価が下げるのは致し方ないのかな」と思っていましたが、ずいぶん早く…

2021年11月第3週の投資成績

今週は、先週のSQ通過後の上昇の流れが続き、新たな日本の予算規模がかなり大きいことも好感して、堅調な一週間でした。 来月にはアメリカの債務上限問題の期限切れが再びやってくるので、共和党と民主党のチキンレースが再開し、ここのところ上昇一筋だっ…

2021年11月第2週の投資成績

今週は、ミニSQ週でしたが、木曜日の序盤までかなり弱い相場だったものの、その後切り返し、SQ通過で上昇に転じました。 決算発表も大半が終わりましたが、内容はまあまあ良かったのに、株価が上がらないものも多かったので、今後しばらくは少し上昇傾…

2021年11月第1週の投資成績

今週は、月曜日こそ選挙結果を受けて大幅上昇したものの、それ以外の日は冴えない値動き(FOMCの翌日である木曜日も寄り付きは大幅に上がりましたが)の一週間でした。 決算発表も中盤を過ぎましたが、好決算で大きく値下がりする銘柄も目立つ(勿論大幅…

2021年10月第5週の投資成績

今週から決算発表が本格化しましたが、決算発表後に上がる銘柄より下がる銘柄の方が多い感じがします。 これは、半導体不足や資源の高騰が決算の数字を押し下げていることで、サプライズ決算が少ないことが原因でしょう。 先週の持越し分については 10月2…

2021年10月第4週の投資成績

今週もアメリカ株が底堅かったことで、週間で見れば堅調でしたが、木曜日後場に大きな理由もなく突然急落する等、変動がやや大きい状況が続いています。 木曜日の大引け後から、今年最後の決算発表シーズンに入りましたが、今回の決算発表シーズンでは特に、…

2021年10月第3週の投資成績

今週は、アメリカの債務上限問題や物価高懸念がひと息付いたことで、堅調な相場の一週間でした。 日本市場は、海外筋が先物で上下に仕掛けるボックス圏相場が長く続いていますが、今後も暫くそのような値動きが続くのではないでしょうか? 先週の持越し分に…

2021年10月第2週の投資成績

今週も、先週の流れを引き継いで、軟調な相場でしたが、木曜日からはアメリカの債務上限問題が解決に向かい始めたので反発となりました。 コロナでの急落があった昨年2月~3月を除くとは、ここ数年では非常に弱い相場の2週間だったと思います。 過剰流動…

2021年9月第5週(10月第1週)の投資成績

今週は、「9月の権利取りや権利落ち、自民党総裁選に、日経平均の入れ替え」等がありましたが、軟調な株価の一週間でした。 9月における日本株のアナリストは「日本株はまだまだ上がる」という方が大半でしたが、最近のアメリカ株は、下げ基調が続いている…

2021年9月第4週の投資成績

今週は、祝日が二日ありましたが、最初の祝日である月曜日に、世界の株価が急落し、次の祝日である水曜日夜から木曜日に世界の株価が急騰したという、乱高下の一週間でした。 結局、大きな下げの原因は、FOMCへの警戒感であって、9月に入ってアメリカ株…

2021年9月第3週の投資成績

今週は、先週まであまりにも上げ過ぎた反動で、ほぼ横ばいの一週間でした。 ここのところNYダウは、景気減速懸念から息切れ状態なので、今後日本株の上昇力がどこまで続くのか微妙なところもあります。 株価に影響を与えている自民党総裁選も、野田氏出馬…

2021年9月第2週の投資成績

今週も、先週に引き続き、強引な感じでの大幅高の一週間でした。 NYダウは、5営業日連続安の1週間でしたから、極めて異例の値動きと言えます。 こうなったのは元々、金曜日のMSQに向けて、大きな上昇を狙った買い仕掛けが入っていたところに、菅首相…

2021年8月第5週(9月第1週)の投資成績

今週は、大幅高の一週間となりました。 特に、金曜日の前場引け後に「首相退陣」という速報が出てから、一層の一段高に。 今週の大幅高の理由として、首相退陣もありますが、それを除くと、「謎の月末安アノマリーが覆されたからとか日本株が割安だからとか…

2021年8月第4週の投資成績

今週は、先週の金曜日に自動車関連株・海運株が急落した反動もあり、大幅高の一週間となりました。 日本株については、2014年から続いた官製相場が、今年の3月で事実上ほぼ終了したこともあり、上値は限定的でしょうが、アメリカ株が上がり続ける限り、…

2021年8月第3週の投資成績

今週は、デルタ株感染拡大での一部国における経済活動停滞や、中国の企業に対する規制強化を引き続き嫌気し、弱い相場の一週間でした。 特にトヨタが、決算発表時に隠していた減産計画を、日経にすっぱ抜かれて、昨日正式発表したことも、相場に悪影響を与え…

2021年8月第2週の投資成績

今週も、アメリカ株は小幅高で最高値更新。 SQ週だった日本株も、アメリカ株の好影響で小幅高でした。 引き続き決算内容での、個別銘柄の上げ下げが盛んでしたね。 先週の持越し分については 8月6日(金) 買い持越し:HUグループ・DIC・NTT・住友…

2021年8月第1週の投資成績

今週は、アメリカ株が小幅高で、日本株も小幅高でした。 決算発表が相次ぎましたので、個別銘柄の上げ下げが盛んでした。 ただ、好決算銘柄で、急落するものが相次ぎ、非常に難しい一週間だったと思います。 先週の持越し分については 7月30日(金) 買い…

2021年7月第5週の投資成績

4連休中に、日経平均先物は+800円近くまで行ったものの、蓋を開けたらだいぶ手前で止まってしまい、その後は、徐々に値を崩す展開に。 決算シーズンに入り、業績相場に入りましたが、当然のことながらコロナ禍で経済が止まった前年同期と比べれば大半の…

2021年7月第4週の投資成績

今週はオリンピック開催の為、3営業日でしたが、デルタ株の世界的な蔓延拡大で、やや軟調な一週間でした。 特に日本株は、オリンピック開幕前から参加選手や関係者の感染発覚が相次ぎ、オリンピック終了後の日本変異種(秋頃にはシグマ株?と命名?)の発…

2021年7月第3週の投資成績

今週は先週の下げの反動で大幅高で始まったものの、その流れは続かず、週後半は軟調な相場でした。 ワクチンを打てば、コロナは終わるという超楽観論もあって、コロナバブル発生以後、株価は上がってきましたが、ウィルスも生き残ろうと変異し続け、ワクチン…

2021年7月第2週の投資成績

今週は、ミニSQ週でしたが、木・金とETF分配金支払いの為の巨額売り需要発生の影響が非常に大きく、終始軟調相場となりました。 突然の緊急事態宣言再発令・オリンピック無観客開催という悪材料も重なったので、致し方ないでしょうね。 流石に金曜後場…

2021年6月第5週(7月第1週)の投資成績

今週も、最近の傾向のとおり、相場全体は横ばいから下方向という結果で終わりました。 これは、コロナバブルの終焉と、その後の低成長が意識され始めているからかもしれません。 先週の持越し分については 6月25日(金) 買い持越し:瑞光 空売持越し:無…