「旅人:シュウ」の旅blog(&セミリタイア資産運用)

旅の資金は、投資利益で捻出している旅人です。旅妻が大病を患ったことを契機に、世界旅へ(新型肺炎の為、延期)。セミリタイア家計簿も。

2020年7月第3週の週間投資成績

  

 

 今週の相場も、ここ数週間と同様にやや強い動きの一週間でした。 

 新型肺炎の感染の拡大は相変わらず広がっていますが、ナスダックは史上最高値圏を維持していますし、相変わらず超大規模金融緩和によるコロナバブル相場の強さが目立ちます。

 今週は特に、ワクチン開発の進展が持てはやされましたが、強気相場にありがちなことですが、「新型コロナウィルスの抗体は、約3か月で消えてしまう人がかなり居る」という相当なネガティブニュースも出ていたのに、完全に無視されているのが気になります。 

 コロナウィルスは、インフルエンザウィルスほどではないものの、感染拡大の中で徐々に変異しています。

 ですから、今開発しているワクチンが、実際に接種できるようになった時に、ワクチンの効果が薄い新しいウィルスに変異している可能性も高いのです。

 その上、ワクチンで出来る抗体の体内で維持される期間が相当短いという事実が重なれば...

 そういう不都合なことが真実だとわかった時には、厳しい相場の再来となるのでしょうか?

 

 今週の日本株は、先週のETF分配金売り需要が剥げたことで、堅調でした。

 ただし、新型コロナ患者の急増が続いていることや、週後半に「GoToキャンペーン東京除外」など、悪いニュースも出たことで、上値も限定的でした。

  

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 今週の個人的な成績ですが、先週の持越し分については

 7月10日(金)

  買い持越し:オリンピック・KNTCT・JR西・東急不動産

  空売持越し:リンガーハット・ニッケ・チヨダ・JINS・コシダカ

でした。

 7月13日(月)

  利確:KNTCT・JR西・東急不動産・リンガー・ニッケ・チヨダ・JINS

  損切:コシダカ

  買い持越し:オリンピック

  空売持越し:ドトール日レス・スタジオアリス・モリト

 7月14日(火)

  利確:オリンピック・ドトール日レス・モリト

  損切:スタジオアリス・キャンドゥ

  デイ空売り:キャンドゥ

  買い持越し:JAL

  空売持越し:東宝サイゼリヤ・キャンドゥ

 7月15日(水)

  利確:東宝・JAL・サイゼリヤ

  損切:クリレス

  デイ買い:クリレス

  買い持越し:クリレス(一部は優待用)・JPX

  空売持越し:大庄松屋

 7月16日(木)

  利確:JPX・クリレス

  損切:大庄松屋・SCREEN

  デイ買い:SCREEN

  買い持越し:JR東海・JAL・DD

  空売持越し:無し

 7月17日(金)

  利確:DD

  損切:JAL・JR東海

  買い持越し:パソナ

  空売持越し:無し

 ※株主優待長期保有:スキー場開発・東急不動産・クリレス

  

 今週は、優待用の長期保有で含み損状態だった東急不動産HD株のテコ入れを実施し、取得単価を大幅に下げました。

 6月の初めには、取得単価(505円位)の20%ほどまで上昇していましたが、今月に入り15%安まで下げてしまったので、テコ入れを狙っていましたが、直近最安値圏で買い増し出来たことで、上手くいきました。

 日本スキー場開発(7月)は、先日優待の内容の大幅改悪を発表しましたので、値下がりを心配しましたが、今月は優待権利取りの月なので、今のところ大きな値動きは発生していません。

  

 今週の取引では、木曜日の判断ミスが痛かったです。

 当初は、この日の夕方に発表される決算が良いものだろうと予想されたTSMCと連動しやすいSCREENを買う予定でしたが、ASMLのネガティブ決算で木曜日の値動きが悪かったので、一度買ったものの損切りして、逆にこの日上がっていた内需運輸株2銘柄に変更したのですが...

 木曜の午後5時半前に急遽速報が流れた「GoTo・東京除外」の影響で、買った運輸株が金曜日に下がってしまい、かなり負けてしまいました😢

 逆にSCREENは大幅高だったので、完全な選択ミスでした。

 しかし、前半の成績が良かったので、今週の成績は、かろうじてプラスでした。

 来週の相場は、4連休があるため、3日間の営業日ですが、個人的な九州旅の期間と重なるので、取引はほとんどしないと思います。