「旅人:シュウ」の旅blog(&セミリタイア後の投資生活)

旅の資金は、投資利益で捻出しています。セミリタイア家計簿も。

2024・海外旅へ(第12回・フィリップ島ペンギンツアー)

 オーストラリア・メルボルンのもう一つの人気ツアーがフィリップ島のペンギンパレードを見るツアーです。

 フェアリーペンギン(日本名コガタペンギン)が日没後にヨチヨチ歩きながら、巣に帰って行くシーンを見れるもので、その姿が非常に可愛いと大人気のもの。

 写真のとおり、売り切れになるほどの人気のショーなのです。

 

 ツアーの集合時間は昼前。

 最初、メルボルン郊外のブライトン・ビーチに立ち寄って、

 この独特のカラフルな小屋が立ち並ぶ景色を見ます。

 個人用のビーチ小屋ですが、1棟当たり数千万円で売買されるというので、富裕層のステイタスということになります。

 ビーチ周辺は高級住宅街や別荘地。

 メルボルン市街から近いので、相当な金額の家が建ち並んでいるということです。

 その次はフィリップ島に向かう途中にある動物園へ。

 オーストラリア国内なら、主要都市には必ずオセアニア特有の動物が見られる動物園が有りますが、ここもそんな感じです。

 そういう訳で、この動物園関連は省きます。

(この写真の何処かに、動物園で飼育されているコアラ🐨が映っています)

 夕方になると、いよいよペンギンパレードの時間が近づいて来ますので、フィリップ島へ。

 3月末のメルボルン周辺の日没は午後7時半頃と遅いので、ペンギン達が海から巣に戻るのは、かなり遅い時間。

 ですから、先ずはフィリップ島の先端の岬に。

 かなりの絶景が広がります。

 岬周辺にもフェアリーペンギンの巣が有り、

 巣穴の中では、ペンギンのヒナが親の帰りを待っている姿を見ることが出来るのです。

 かなりの人だかりが出来ているので、ヒナが見える場所は、それで判断。

 ワラビーならば、そこら中に居ます。

 このワラビーは、人間の水飲み場に普通に来ていました。

 

 そして、いよいよペンギンパレードの時間。

 非常に大きな施設が有り、野生のフェアリーペンギンを保護しつつ、観察出来るように作られています。

 施設の外はペンギンの巣と、観察用の通路。

 夜になると、ペンギンが海から上がって来る砂浜には、観覧席。

 既に、多くの人が座っています。

 追加料金を支払うと、目の前をペンギン達が通る特別観覧席が有るのです。

 そして、遂に......

 撮影禁止なので、写真はありませんが、これは感動モノの野生のペンギンの姿が見れました。

 世界最小のぬいぐるみの様なペンギン達が、特別観覧席の目の前の砂浜へ海から上がって来て、それぞれの巣まで、ヨチヨチと歩いて帰ってゆくのです。

 言葉では言い表せない感動(T_T)

 老若男女が人種を問わず大興奮。

 中華系の人達は写真撮影バンバンしていましたが、ここはグッと我慢。

 監視員も居ますが、口頭注意だけなので......

 次来ることが有ったら、追加料金を支払って、特別観覧席で見ようと思うほどでした。

 特別観覧席は数量限定なので、早めに予約するのが良いでしょう。

 それでは、次の記事で。