「旅人:シュウ」の旅blog(&セミリタイア資産運用)

旅の資金は、投資利益で捻出している旅人です。旅妻が大病を患ったことを契機に、世界旅の予定でした(新型肺炎の為、延期)。セミリタイア家計簿も。

北海道・函館【札幌】旅(最終回)

2021年7月の北海道旅も最終日。

ここ数年は毎年7月に北海道に来ているので、その流れで今年も北海道旅をしましたが、猛暑が来る直前の涼しさを味わえ、食べ物も温泉も大満足でした^^

 

今回の帰りは、初めてLCCを使って帰京します。

初めてのLCCはジェットスター

4泊5日旅で荷物が多くなり、なんだかんだで、片道5000円台では収まらず、8000円を超えてしまったので、特別安くはありませんが、LCCを体験してみようという考えもあったので、帰路で使うことにしました。

 

新千歳空港ターミナルで、今まで行ったことが無い、隅っこの荷物検査場から待合室内に入り、19番スポットに駐機中の、ジェットスターA320の機体に乗り込みます。

f:id:tabibitoshuu:20210718113347j:plain

成田空港に向かうのは、超久々。

第3ターミナルを経験するのは初めてです。

f:id:tabibitoshuu:20210718113415j:plain

関東は雷雲が掛かっていましたが、予定時間通り、成田空港に到着✈

 

初の第3ターミナル経験の感想ですが、「ここ迄チープに作る必要は無かったのでは?」という印象を持ちました。

国際空港はその国の玄関口。

国の熱気や成長力等、国力を感じる場所でもあります。

それが、こんなチープな造りでは...

成田空港第3ターミナルに、日本の国力が、今後益々衰退する予兆を感じたのは、自分だけではないと思います。

最近完成した国際空港では、北京の新空港やトルコ・イスタンブールの新空港等がありますが、どこも非常に立派・綺麗で、トルコなどは通貨危機で国力が落ちているのですが、それでも立派な空港を完成させており、こうした空港に立ち降りると、みんなどこも成長力や活力を感じ、気分が高揚しますよね?

残念ながら、第3ターミナルでは、そのような高揚感は得られなかったです。

 

でも、第3ターミナルは平日の午後にもかかわらず、かなりの人出。

空港の建物に魅力は全くありませんでしたが、LCCを使って安く旅をしている人々の顔には活気と笑顔がありました😊

 

第2ターミナルの表示板には、「cancel」ではない国際線の到着・発着時間が

f:id:tabibitoshuu:20210718113419j:plain

f:id:tabibitoshuu:20210718113423j:plain

沢山掲示されており、オリンピックで日本に来たのだろうという外国人の姿も目立ちました。

f:id:tabibitoshuu:20210718113426j:plain

 

今回の旅で感じたのは、ワクチン接種が終わった高齢の旅行者の姿をかなり見かけたことです。

高齢の旅行者は、GoToトラベル中止後、ほとんど見かけませんでしたが、今回は結構居ました。

しかし、ワクチン接種を終えたことで、マスク着用がおろそかになっている高齢旅行者の姿も散見されました。

 

ワクチンを打っても、ウィルスは変異し続けるので、その変異種がワクチンの防御を破って感染を再拡大させてしまうというのが、不都合な真実です。

今、7割前後の接種率を誇り、ワクチン接種で先行していたイギリスやアメリカで、急速に感染再々拡大が広がっているのが、その証左です。

ワクチンを打つだけでは、残念ながらコロナ禍は終わりません。

また、特に若年層はワクチン接種での死亡率が、コロナでの死亡率を大きく上回るのも確実。

新型コロナは若年層の場合、罹患しても死亡に至るのはごく稀です。

ところがワクチンは、時間が経てば効果が落ち、変異種への対応もあるので、定期的に何度も打ち続けなければならず、打てば打つほど副作用が強くなるので、ワクチン接種がキッカケとなる、他病併発による死者数はいずれ相当な数になってしまうのです。

そうした不都合な真実をひた隠しにし、選挙が近いからとワクチン接種後の死者数すら随時公表をせず、リスクを隠してワクチン接種を薦め続けているのが日本政府の姿勢であり、こうした姿勢は経済界の要望でもあるのですが、これは日本だけではなく、各国政府の基本姿勢なのです。

その基本姿勢が逆に、ワクチンを打った後は自由にしてよいという考えにも繋がっています。

そうした一端が、今回の旅で見かけた高齢者の姿に如実に出ていたと感じました。

 

また、北海道の蔓延防止等措置が解除されたタイミングだったので、ここぞとばかりに修学旅行や団体旅行等に繰り出している学校が非常に多いと感じました。

コロナ禍は収束していないのですから、規制の掛かっていない間隙を縫って団体旅行を実施してしまうのは、時期尚早ではないでしょうか?