「旅人:シュウ」の旅blog(&セミリタイア後の投資生活)

旅の資金は、投資利益で捻出している旅人です。旅妻が大病を患ったことを契機に、世界旅の予定でした(新型肺炎の為、延期)。セミリタイア家計簿も。

北九州・大分旅(その3)

別府温泉を拠点にした旅も2日目。
この日はあいにくの雨☔で、何処に行くか思案のしどころです。
天気予報を見ると、北九州方面は降水確率が少し低かったので、午前中は旧豊前国の城下町「中津」へ行き、午後は、別府発の観光特急「ゆふいんの森」に乗車することに決めました。

先ずは、別府駅から特急ソニックに乗って

中津駅へ。
福沢諭吉の生家がある中津市には、

初めて来ましたが、高架駅であることにちょっと驚きました。
黒田官兵衛が築城した中津城がありますので、向かってみます。


天守は再現ですが、なかなか良く再現出来ている天守だと思います。

大盤振る舞いで知られて豊臣秀吉が、最側近の黒田官兵衛に対しては、中津十万石しか与えなかったことから、その智謀を非常に警戒していたと言われています。
その黒田官兵衛が、築城した中津城です。
石垣には黒田時代と、その後中津城主となった細川時代の違いが出ているそうです。

中津の一番の有名人といえば、福沢諭吉でしょう。



生家と記念館は立派な観光施設となっています。

そろそろ、ゆふいんの森の出発時間が気になってきたので、別府に戻ります。

白いソニックに乗って別府に戻り、宿の温泉に入ってから、いよいよゆふいんの森号とご対面\(^o^)/






別府駅ですと、写真撮り放題なのが良いところ📸
大半の乗客は由布院駅から乗ってきますからね。
通称「ゆふいんの森1世」と言われている博多〜別府往復の4両編成の車両。
ビュッフェや車内販売、



記念写真のサービス等、特別高い料金を取っている訳ではないのに、色々なサービスがあるところに、JR九州の最初の観光列車であるという意気込みが感じられました(^^)
久大本線の流れ行く車窓を眺めながら、気付けばもう終点博多駅

帰宅ラッシュで大混雑の博多駅に降り立つと、現実に引き戻された感がありました😢
スマホの電池も切れそうなので、電源のあるソニック指定席で別府迄戻ります。
長蛇の列のみどりの窓口に並んで、帰りのソニックと翌日の指定席を無事にゲット✌

出発迄、あまり時間が無いので、駅のホームの立食いラーメンへ🍜


食べやすい博多とんこつラーメンをぺろりと頂き、振子式高速特急白いソニックに乗車。
日豊本線の曲がりくねった鉄路を猛スピードで駆け抜けます。


別府駅に帰ってきたのは午後9時前という乗り鉄の一日でした🚉