「旅人:シュウ」の旅blog(&セミリタイア後の投資生活)

旅の資金は、投資利益で捻出しています。セミリタイア家計簿も。

2024・海外旅へ(第14回・シドニーへ)

 今回の海外旅の最大の目的は、ニュージーランドフィヨルドを巡るクルーズ船に乗ること。

 その出航日が迫ってきたので、出港地であるシドニーに移動します。

 メルボルン市内と空港を結ぶ手段は、この

SkyBus一択。

 早朝〜深夜まで、ピークタイムはサザンクロス駅から10分おきに出発しています。

 乗ったスカイバスも満席。

 利用者は非常に多いです。 

 国内線での移動なので、手荷物預け、検査後は、カンタスラウンジに。

 でも、JGCの約款を読み直すと、カンタス航空の国内線利用の場合のみ、ワンワールドサファイア資格によるラウンジ利用は出来ないとの但し書きが。

 実は、入れてしまったのですが、改めて読み直して、気付いてからは直ぐに出ました(・・;

 因みに、イースターの4連休初日だったこの日のオーストラリア。

 ラウンジ内では、こんなイベントが為されておりました。

 受付の人もウサギの耳を付けていました。

 オーストラリアの人口は昔に比べると移民を受け容れる様になって、だいぶ増えましたが、それでも約2500万人。

 メルボルンシドニー間という、日本で言えば東京〜大阪を結ぶような幹線であっても、

 小型機材B737-800での運用が大半です。

 イースター休みということもあって、機内は満席。

 距離は700キロくらいなので、1時間ちょっとのフライト。

 定刻通り出発✈

 直ぐに、シドニー国際空港到着。

 シドニー国際空港は市内から近く、鉄道も通っているので、ホテルまでの移動で利用してみます。

 手荷物を受け取ってから、

 Trainsの案内標識に従って進むと、無事に駅到着。

 クレカのタッチ決済(VISAタッチ・Masterタッチ)機能が有れば、改札でタッチするだけ。

 シドニー周辺の交通機関は、専用のオパールカード必須ですが、クレカのタッチ機能が有れば代用出来ます。

 1日当たりの上限額や1週間当たりの上限額もキチンと適用されるので、安心(^^)

 セントラル駅で降りて、LRTに乗り換え。

 コンベンション駅で降り、直ぐの筈なのに散々迷いましたが、

(写真に映っている立体駐車場がノボテルの一部)

 無事に、宿泊先のノボテル・オン・ダーリング・ハーバーに到着。 

 ここで、クルーズ船の出航日まで、周辺観光をしながら過ごします。