「旅人:シュウ」の旅blog(&セミリタイア資産運用)

旅の資金は、投資利益で捻出している旅人です。旅妻が大病を患ったことを契機に、世界旅へ(新型肺炎の為、延期)。セミリタイア家計簿も。

ザ ウェスティン スィレイ ベイ リゾート&スパで過ごした休日

 

 今回の旅の思い出は、まだ旅人が会社員で、長い休みがなかなか取れなかった時のものです。

    あの時は

          兎に角、日常生活の疲れを癒す旅をしたい

と思い、観光メインではなく、滞在メインの海外旅行を求めた結果チョイスした、プライベートリゾート感があって、なおかつ比較的安めのホテルである、

   タイ・プーケット

                     「ウェスティン スィレイ リゾート」

に行き、宿泊して過ごした休日のことです。

 なお、この時の滞在は、ビデオ撮影がほとんどで、写真は数枚しか撮っていなかったので、写真での紹介は、少なめになります。

 

 この時プーケットには、バンコク乗継ぎで行ったのですが、思っていたよりも時間が掛かったので、

            プーケットって遠いなあ

と感じました。

   でも、時間が掛かるってことは遠くに来た感も強く得られるので、日常から離れたいという時には、うってつけの場所だったのかもしれませんね。

 午前中、東京を出発したのですが、ホテルに着いたのは夜8時近くに。

 途中、バンコクでの乗継ぎの時に、少しトラブルがあって、旅妻は何も問題なかったのですが、旅人だけ乗継ぎレーンで空港職員に止められてしまい、先に進めなくなって、困った覚えがあります。

 まして職員はタイ語だから、何を言っているのかわからないし...

 その様子を見た旅妻が、英語でまくし立てて色々と喋ったところ、暫くしたら、「通っていいよ」とボディーランゲージで言われたので、何とか先に進むことが出来ました。

 結局、何で止められてしまったのか、あれから何年も経った今でも、理由は全くわかりません。

 ただ、乗継ぎ時間にあまり余裕が無かったので、ちょっと焦っていた覚えが今でもあります。

 

 ホテルは、南国ムード溢れたオープンな作りのフロントで、「リゾートに来た」という感じが、到着するなり味わえます。

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 夜だったので、フロント付近はこんな感じで、非常に暗いですが、人里から離れたリゾートホテルなので致し方ないですね。

 訪れた時は9月の初めでしたが、部屋が無償グレードアップされ、ベッドルームが2部屋あるスイートに変更となり、部屋に案内されると

   こんなに広い部屋になるなんて嬉しいね

と、テンションも大きく上がりました。

 ただ、夜着いたことと、ホテルの敷地が広くて暗いので、ホテル全体の感じは全く掴めない状況のまま、部屋に入りました。

 夜ご飯を食べるには、ホテルに併設のレストランを利用するしか方法が無い立地なのですが、レストランは3つあるので、その中から旅妻が好きな東南アジア料理(ここはタイなので、タイ料理メインでしたが)のメニューがあるレストランに入りました。

 ホテル内のレストランなので、値段はまあまあ高いのですが、味はなかなか良かったです。

 偏食の旅人でも、問題なく、そして美味しく食べることが出来ました。

 

 翌朝、朝日が昇ると、ようやくホテルの全体像が見えました...

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 これは、ホテルから直接行けるプライベートビーチから撮影したものですが、敷地が広く、大きいですねえ。

 ホテル内には、今流行りのインフィニティプールもあり、非常にプライベートリゾート感の強いホテルです。

 部屋のベランダからは、

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 このとおり、青い海と浮かぶ島々、海を進む大小の船が眺められ、ベランダのソファーで、ぼーっと長い時間過ごしてしまいました。


「ザ ウェスティン スィレイ ベイ リゾート&スパ プーケット」の部屋から見た海景

 この旅の目的は、あくまでリゾートホテル滞在で、ゆっくり時間を過ごすというものであり、オプショナルツアーは、コーラル島というプーケット島から少し離れた島を訪れる観光を入れただけでしたので、この日は、ホテルでのんびり過ごしました。

 

 翌日は、コーラル島観光へ出発。

 朝迎えに来たツアー会社の車に乗り込み、揺られること30分くらい。

 コーラル島への高速船が出ている港に着きます。

 そして、コーラル島へは、もの凄く速度の早い高速船(モーターボートの大きいタイプで、スピードボートという名前です)で、15分くらい。

 サンゴで出来た島です。 

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 コーラル島からは、プーケット島の山頂にある大きな仏像(ビッグブッダ)が見えます。

 海はプーケット島に比べると、かなりキレイで、シュノーケルやダイビングするにはもってこいの場所です。

 この写真にも、ダイバーが写っていますよね?

 旅人は、ダイビングの免許を持っているのですが、10年以上潜っていないですし、旅妻はダイビング出来ないので、この時はやりませんでした。

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 その他にも、写真にも少し写っていますが、バナナボートやパラセーリング等の色々なアクティビティーも体験出来るので、非常に楽しく過ごせる島です。

 ただ、この時は旅妻の体調が良くなく、海を眺めるだけで終わりにしました。

 

 ホテルに戻った後は、プライベートビーチに行き、夕景を楽しむことに。

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 沈みゆく太陽に照らされて、非常に綺麗ですね^^

 滞在最終日は、ホテル内の施設を使ってみようということに。

    誰もいないインフィニティプールに入ってみて、満喫した後は、ジムへ。

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    この青い海と景色を見ながらの運動、凄くイイですよね?

    普通なら、メチャクチャつまらないランニングマシンも、この眺めがあると、時間が経つのが早い気がしました。

 その後、ホテルをチェックアウトして、往路と同じルートで日本へ帰国。

 あっという間の5日間でした。

 

 この時予約した、ウェスティン系列の「スィレイ ベイ リゾート&スパ」は、プーケット島と川で隔てられているだけで、ほとんどくっついている、島とは言えないような感じの島である、「スィレイ島」の南端にあり、プーケットの主要な中心街からは、かなり離れていて非常に不便なので、プーケット観光をするためには、お薦めできない立地にあるホテルです。

    ですから、旅人が当時このツアーを申し込んだ旅行代理店の東◯トップツアーズも、今ですとプーケットへのツアーで、こちらのホテルの設定はありません。

 ただ、リゾートホテルでの滞在だけを楽しみたい場合には、プライベート感が非常に強いホテルでありながら、値段も手ごろなので、ありなのかなと思います。

   都会の喧騒や、仕事に疲れた時には、遠くに行って、プライベートリゾート感の得られるホテルで過ごすだけという贅沢な海外旅行も、結構良かったなあと思った旅でした^ - ^